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興和創薬(株) 旧日研化学時代 興和創薬(株) 旧日研化学時代のホームページへ
杏林製薬株式会社と日清キョーリン製薬株式会社の合併契約の締結について ( 2008/8/19 )
(株)キョーリンと(株)日清製粉グループ本社及び、各々の100%子会社である杏林製薬(株)と日清ファルマ(株)は、2007年9月26日に、2008年10月1日を期して、杏林製薬(株)が日清キョーリン製薬(株)を吸収合併することで基本合意しておりましたが、2008年8月19日開催の(株)キョーリン及び杏林製薬(株)、日清キョーリン製薬(株)の取締役会において「合併契約書」を締結することを決議いたしました。

1.合併の要旨
(1) 合併の日程
合併基本合意承認取締役会 2007年9月26日
合併契約の締結 2008年8月19日
合併期日 2008年10月1日(予定)
合併登記 2008年10月1日(予定)
(2) 合併の方式
杏林製薬(株)を存続会社とする簡易合併による吸収合併方式で、日清キョーリン製薬(株)は解散いたします。
(3) 合併対価
合併による新株式の発行もしくは自己株式の割当交付はせず、金銭を対価として35億1,150万円を交付いたします。
(4) 合併対価としての金銭の額の算定根拠等
2008年6月末時点の貸借対照表に基づき、将来価値を含めた時価純資産の算定を基準として、両社協議の上で合併対価としての金銭の額を算定いたしました。

http://www.kyorin-gr.co.jp/ir/release2008/080819.pdf


未熟児無呼吸発作治療剤「アプネカットa経口10mg」を発売 ( 2006/8/28 )
 日研化学は、長年に亘る医療現場からの強い要望に応えた産官学による成果として、未熟児無呼吸発作治療剤「アプネカットa経口10mg」を、8月28日(月)に発売。
 「アプネカットa経口10mg」は、日本初の「早産・低出生体重児における原発性無呼吸(未熟児無呼吸発作)」を効能とする経口用テオフィリン製剤(プレフィルドシリンジ製剤)で、早産・低出生体重児に投与することを考慮し、添加物を一切含まず、かつ滅菌された製剤である。

http://www.nikken-chemicals.co.jp/


日研化学が興和の完全子会社に ( 2006/7/5 )
 平成18年3 月13 日に締結した基本合意書に基づき、日研化学を興和の完全子会社とする株式交換契約を締結するとともに、興和の医療用医薬品の販売事業を日研化学に譲渡する事業譲渡契約を締結した。
 日研化学は、新社名「興和創薬株式会社」となる。

http://www.nikken-chemicals.co.jp/info/release/p20060719.pdf


興和と日研化学との販売提携強化について ( 2005/11/10 )
 興和と興和の子会社である日研化学は、両社の事業基盤を強化するため医療用医薬品事業の営業統合を視野に入れた検討を開始した。医療用医薬品MR1,000 名体制とシナジー効果を最大限に発揮できる組織革新に着手する。統合は、平成18 年4 月1 日をめどにしている。
 具体的な営業統合の形態・方法については、今後両社で協議の上決定の予定。



医療用医薬品3品目の販売承継について ( 2005/11/10 )
 三菱ウェルファーマと日研化学は、以下の3品目を2006年4月1日から、日研化学より三菱ウェルファーマに販売を承継する。
○キサンチン系気管支拡張剤「テオドール錠50mg、100mg、200mg、G20%、シロップ2%、ドライシロップ20%」(一般名:テオフィリン)
○アレルギー性疾患治療剤「アレギサール錠5mg、10mg、ドライシロップ」(一般名:ペミロラストカリウム)
○閉塞性気道疾患用剤「ベラチン錠、ドライシロップ」(一般名:塩酸ツロブテロール)
 いずれも三菱ウェルファーマが製造販売元の製品。



抗てんかん・躁状態治療剤「セレニカ」を発売 ( 2004/7/28 )
 日研化学及と三菱ウェルファーマは、抗てんかん剤・躁状態治療剤「セレニカR錠200mg」を発売した。  「セレニカR錠200mg」は、バルプロ酸ナトリウムを主成分とし、核錠に水不溶性高分子を二重コーティングした膜制御型のコンパクトな徐放性錠剤。1日1回の投与で有効血中濃度を維持する。
 三菱ウェルファーマについては、連結子会社で精神科領域に強い吉富薬品が情報提供活動を行う。



血圧降下剤「オルメサルタンメドキソミル」を共同販促 ( 2004/1/20 )
 興和と日研化学は、血圧降下剤「オルメサルタン メドキソミル(一般名)」の共同販促(コ・プロモーション)について合意した。オルメサルタン メドキソミルは、三共が製造承認申請中(1月29日に承認)の血圧降下剤で、承認取得後は三共と興和が共同販売することになっている。今回の共同販促は興和販売分について日研化学が共同販促を行なうもの。なお、共同販促では三共が三和化学と行うことでも合意している。



高コレステロール血症治療剤「リバロ錠」を共同販促 ( 2003/12/8 )
 興和と日研化学は、興和が製造し、興和新薬が販売する「リバロ錠1mg・リバロ錠2mg(一般名:ピタバスタチンカルシウム)」について、2004年1月5日より日研化学が共同販促(コ・プロモーション)を行なうと発表した。   「リバロ錠1mg・リバロ錠2mg」は2003年9月に薬価収載され、興和新薬と三共が同一ブランドで販売している。本共同販促は、興和新薬のプロモーションを日研化学が同社と共同で行なうもの。
 リバロ錠は、国産初の全合成のHMG−CoA還元酵素阻害剤で、優れたコレステロール低下作用を示し、しかも、糖尿病・高血圧などの動脈硬化のリスクファクターを持つ患者に対しても有効。主な肝薬物代謝酵素であるCYP3A4などのチトクロームP450が関与する代謝をほとんど受けないという特長を持っている。 〈製品概要〉
○販売名:リバロ錠1mg・リバロ錠2mg(一般名:ピタバスタチンカルシウム)
○効能・効果:高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症
○用法・用量:通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1〜2mgを1日1回夕食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。
○薬価:リバロ錠1mg 90.90円  リバロ錠2mg 175.20円
○製造元:興和株式会社
○販売元:興和新薬株式会社
 販売提携:日研化学株式会社
○販売元:三共株式会社
○提携:日産化学工業株式会社



日研化学株式を公開買付により取得 ( 2003/10/21 )
 興和は、平成15年10月20日開催の取締役会において、日研化学株式会社(東京証券取引所市場第一部上場)の株式を公開買付けにより取得することを決議した。同社は、医薬品部門を一般用医薬品・ヘルスケア品と、医療用医薬品事業を最重要事業と位置付けている。新薬開発型のメーカーとして、今後大きな市場が期待できる @「生活習慣病領域」、A「免疫、アレルギー領域」を開発重点領域と捉えてきた。 最近では、高脂血症治療薬「リバロ錠」を発売している。 しかし、今後の発展には研究開発要員の不足と、優秀な研究開発要員の獲得が急務となっている。販売面でも、高脂血症治療薬領域は、競合の激しい領域。同社グループのMR数は約630名で競合他社の販売体制と比較して不十分であり、その強化と販売ルートの拡大が大きな課題だった。
 そこで日研化学(研究開発員147名、MR数425名)との積極的な戦略的提携をはかるため、公開買付けを実行したもの。本公開買付けは、日研化学取締役会及び日研化学の筆頭株主である明治製菓(発行済株式総数の約24.4%)ならびに三菱化学(発行済株式総数の約11.2%)の賛同も得ている。
 同社と日研化学は、販売提携や役職員の派遣などの計画があるが、日研化学は、本公開買付け後も上場維持を予定しており、採用計画もそれぞれで進めていく。
 なお、興和は10月14日の日研化学株公開買付け(TOB)により、4339万8976株(所有比率61.8%)を取得した。

http://www.kowa.co.jp/
http://www.nikken-chemicals.co.jp/


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