行政や会社のニュース
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| ランクセス(株) |
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大豆油バイオディーゼル燃料を安定化するバイノックスプラスを発表
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(
2006/11/13
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ドイツの化学会社ランクセスは、大豆油から製造されるバイオディーゼル燃料の安定剤「バイノックスプラス(Baynox(R)plus)」を発表した。ランクセスのバイノックス(Baynox(R))は、バイオディーゼル燃料の鮮度を長期間保つことができる安定剤で、菜種油、使用済食用油、動物性油脂、ヤシ油などから製造されるバイオディーゼル燃料に優れた効果を発揮する。
バイノックスプラスは、高度不飽和植物油であるヒマワリ油とジャトロファ種子油から製造されるバイオディーゼル燃料においても、大豆油バイオディーゼル燃料と同様の効果を発揮する。
バイノックスとバイノックスプラスは、ISO9001の認証を取得している。バイノックスは、ドイツ鉱油業界によって「無害」と評価された。この評価は、ランクセスのバイオディーゼル燃料の安定剤が、純バイオディーゼル燃料と、化石バイオディーゼル燃料に追加されるバイオディーゼル燃料の保存期間を伸ばすことができることを証明している。現在ランクセスでは、バイノックスプラスにおいても、「無害」証明の取得を申請中。
http://www.lanxess.jp/lcs/jp/index.html
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バイオディーゼル燃料製造の飛躍的な簡略化を実現するイオン交換樹脂レバチットを発表
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(
2006/11/7
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ドイツの化学会社ランクセスは、バイオディーゼル燃料の製造過程を大幅に簡略化できるイオン交換樹脂レバチットK2567(Lewatit(R) K2567)を発表した。レバチットは、再生可能な原料から製造された、未精製のバイオディーゼル燃料に含まれるエンジンにダメージを与える塩分や、灰分、グリセリン化合物を環境にやさしく効率的に除去する方法。現在、バイオディーゼル燃料の利用は世界中で広がってきており、特にトラック運送業界ではガソリンに代わる燃料として注目されている。日本においても、2006年末までに全国的にバイオディーゼル燃料に関する基準が設定される予定。
http://www.lanxess.jp/lcs/jp/index.html
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