| 第一三共(株)(第一時代) |
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中国子会社が新しく営業許可証を変更登記し販促活動を拡大
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2007/2/28
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この度、第一三共グループの第一製薬株式会社の子会社である第一製薬(北京)有限公司が、中国国内において『親会社の医薬品の販促(販売を含まない)』の認可を受け、新たに経営範囲を加えた営業許可証に変更登記したのでお知らせする。
本変更登記は、親会社である第一製薬が中国国内で販売する医薬品の販促活動を許可するものであり、日系企業としては初めての許可取得となる。
なお、第一製薬(北京)有限公司ではクラビット・タリビッドで築いた抗感染症の基盤を活かした販促活動を中心に展開する予定。
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超音波診断用造影剤「ソナゾイド?注射用」新発売
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2007/1/10
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第一三共の100 %子会社である第一製薬は、超音波診断用造影剤「ソナゾイド?注射用」を、本日発売したのでお知らせする。
ソナゾイド?は、第一製薬と米ゼネラル・エレクトリック(GE)のヘルスケア事業部門であるGE Healthcare(本社:英国チャルフォント セントジャイルス、社長兼CEO:ジョセフ・M・ホーガン)との共同研究開発により創製された超音波診断用造影剤で、持続的な造影効果をもち、肝腫瘤性病変の診断において、鑑別診断および存在診断の向上に寄与するとともに、肝癌の局所治療効果判定ならびに治療後のフォロー診断に貢献する低侵襲性の超音波診断用造影剤。
ソナゾイド?は、世界に先駆けての発売であり、また次世代の超音波診断用造影剤として日本初の発売となる。
http://www.daiichisankyo.co.jp/
http://www.daiichipharm.co.jp/
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HGF遺伝子治療薬で今後の開発方針を発表
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2006/6/5
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アンジェス MGは、第一製薬との間で、HGF遺伝子治療薬(以下、AMG0001)の今後の開発方針について検討。国内の末梢性血管疾患領域の開発を最優先とし、両社が連携を図りながら進めていくことになった。
アンジェス MGは、国内において末梢性血管疾患領域の第III相臨床試験を進めている。その臨床試験の進捗は当初の予定よりも遅れており、その背景には、臨床試験の精度を高める目的で症例の選択及び除外基準を厳格化していることがある。アンジェス MGは、本臨床試験を早期に終え、国内での承認を取得することが、最優先の経営課題であると認識しており、第一製薬よりこれまで以上の積極的な支援を受け、臨床試験の症例獲得の推進を図ることになった。
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排尿障害改善薬「ユリーフ(R)カプセル」発売
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2006/5/10
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キッセイ薬品工業と第一三共グループの第一製薬は、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ(R)カプセル2mg」及び「ユリーフ(R)カプセル4mg」(一般名:シロドシン)(4月28日薬価基準収載)を5月11日に発売した。
本剤はキッセイ薬品が創製し、第III相臨床試験よりキッセイ薬品と第一製薬が共同で開発を実施してきた。、国内で同一製品名により共同販売する。
前立腺肥大症に伴う排尿障害は、膀胱下部の尿道を取り巻く前立腺が加齢とともに肥大し、また、肥大した前立腺が過剰に収縮することにより尿道が圧迫された結果、排尿困難、頻尿、残尿等の排尿障害が発症する男性特有の疾患。選択的α1A受容体遮断薬である「ユリーフ(R)カプセル」は、前立腺に主に存在するα1A受容体サブタイプを選択的にブロックすることにより、前立腺の緊張を取り除いて尿道抵抗を改善し、前立腺肥大症に伴う排尿障害を改善する薬剤。
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前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフRカプセル」新発売
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(
2006/5/10
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キッセイ薬品工業と第一三共グループの子会社である第一製薬は、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフRカプセル2mg」及び「ユリーフRカプセル4mg」(一般名:シロドシン)(4月28日薬価基準収載)を5月11日に新発売する。
本剤は、キッセイ薬品が創製し、第V相臨床試験よりキッセイ薬品と第一製薬が共同で開発を実施し、国内において同一製品名にて共同で販売する。
前立腺肥大症に伴う排尿障害は、膀胱下部の尿道を取り巻く前立腺が加齢とともに肥大し、また、肥大した前立腺が過剰に収縮することにより尿道が圧迫された結果、排尿困難、頻尿、残尿等の排尿障害が発症する男性特有の疾患。
選択的α1A受容体遮断薬である「ユリーフRカプセル」は、前立腺に主に存在するα1A受容体サブタイプを選択的にブロックすることにより、前立腺の緊張を取り除いて尿道抵抗を改善し、前立腺肥大症に伴う排尿障害を改善する薬剤である。
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