行政や会社のニュース
全業種
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| 名古屋大学医学部附属病院 |
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名大医学部附属病院で病院総合情報システムを稼働
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(
2007/3/9
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当社は、名古屋大学医学部附属病院の病院総合情報システムを当社の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(TM)(プライムクエスト)」で刷新した。
病院総合情報システムは、診療の根幹を支える電子カルテシステム、検査などの各種部門システムなどからなる、病院業務の基盤となるシステム。
新システムは、「PRIMEQUEST」、ブレードサーバ「PRIMERGY(プライマジー) BX620 S3」、ディスクアレイ「ETERNUS(エターナス)」から構成されている。そのうち、電子カルテシステムでは、PCサーバから「PRIMEQUEST」へのサーバ統合などにより、電子カルテ閲覧の速度を従来の約3分の1にまで短縮している。新システムは2007年1月より稼働を開始している。
■ 関連リンク
基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」紹介サイト http://primeserver.fujitsu.com/primequest/
http://primeserver.fujitsu.com/primequest/
http://primeserver.fujitsu.com/primergy/
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C型肝炎治療薬「リバビリン」に血友病の出血予防効果を発見
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(
2005/11/23
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抗ウイルス薬「リバビリン」に血友病の出血予防効果があることを、名古屋大病院の輸血部と消化器内科のグループが確認した。福岡市で行われた日本血栓止血学会学術集会で発表したもの。
「リバビリン」の投与により、血友病特有の症状予防と高価な血液製剤の使用を減らすことができるという。同病院は2002年から血友病でC型肝炎陽性の患者に「リバビリン」投与と血液製剤の併用療法を開始。9人の患者の血液を調べたところ、肝臓で作られる第七因子が併用療法前に比べて5〜28%増えたという。さらに2006年1月から、リバビリン単独投与の効果を確かめる臨床試験も始めるようだ。
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