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セガミメディクス(株) セガミメディクス(株)のホームページへ
株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの合併 ( 2010/10/1 )
株式会社ココカラファインは、平成22年10月1日付で株式会社アライドハーツ・ホールディングスと合併し、新しいスタートを切りました。
当社は、株式会社セイジョー、セガミメディクス株式会社、株式会社ジップドラッグ、株式会社ライフォートの共同持株会社です。



「ココカラ攻略 登録販売者試験速習ブック」発刊のお知らせ ( 2010/7/9 )
業界初!ドラッグストア企業が編集・執筆した登録販売者試験対策の参考書

株式会社 ココカラファインホールディングス(東京都大田区 代表取締役社長 塚本 厚志)が編集・執筆した「登録販売者試験速習ブック」が、2010年7月10日(土) に発刊されます。
かねてより接遇ナンバーワン企業の実現にむけ、スタッフ教育(接客や専門知識)を重視し、研修等を継続して実施しております当社が、これまで培った教育ノウハウを活用し、良質な登録販売者育成の一助になればと、出版を企画致しました。実際の店頭勤務を経験したスタッフが編集・執筆しておりますので、ポイントの明確な、また実用的な学習が可能な参考書となっております。

(概要)
書名 ココカラ攻略 登録販売者試験速習ブック
編著者 ココカラファインホールディングス(セイジョー・セガミ教育チーム)
発行所 中央法規出版株式会社
価格 2,100円(税抜き2,000円)
発行日 2010年7月10日
内容 登録販売者試験対策の参考書
当社グループの高い合格率を支えた社内教育用テキストをベースとしております。

http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20100709.pdf


組織改革および組織人事に関するお知らせ ( 2010/7/5 )
当社は、平成22 年7 月5 日開催の取締役会において、平成22 年10 月1 日付の組織改革および組織人事を下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。



1.組織改革の目的
小売業を取り巻く環境は、厳しい状況が続いており、将来を見据えた成長戦略を推進するにあたり、積極的なパラダイムシフトを自ら起こす必要があると考えます。
従来より当社グループは、「次世代型ドラッグストアビジネスの創造」を行うため、下記経営ビジョンに取り組んでまいりましたが、より一層スピードを上げて推進していきたいと考えます。
@日本一質の高い企業に相応しい企業体質構築
Aココカラファインのコーポレートブランド確立
B高成長を実現するグループ運営体制の構築
C社会から信頼される人材の育成
D業態間競争に勝ち抜く収益力の強化
また当社は、平成22 年10 月1 日を期日とし、株式会社アライドハーツ・ホールディングスと合併することとなりました。それに伴い、子会社(株式会社セイジョー・セガミメディクス株式会社・株式会社ジップドラッグ・株式会社ライフォート)との運営体制を再構築し、より効率的で機動力のあるグループ組織体制を確立するとともに、拡大する企業規模に対応したコーポレートガバナンス、人材育成の強化等を行うことにより、企業価値の一層の向上を推進してまいります。
2.主な組織改革の内容(平成22 年10 月1 日付)
@企画・管理機能を子会社から当社に集約、子会社4 社の機能はコア事業(ドラッグストア・調剤薬局)を強化できる体制とし、子会社を含めたグループ一体運営へと進化させる。
A経営の透明性をさらに高め、社外の視点からも公平性の高い経営を進めるため、取締役・監査役11 名のうち、社外取締役2 名、社外監査役3 名とする。
B執行役員制度を導入し、経営監督と業務執行を分離することにより、経営意思決定の充実、業務執行の迅速化、およびコーポレートガバナンスの強化を図る。
Cグループ全体の顧客満足度向上のため、「グループCS 推進室」を新設する。
Dグループ戦略・施策の徹底、グループ全体の運営体制最適化、子会社の統制・牽制システム体制強化のため、「事業管理室」と「事業推進管理室」(子会社)を新設する。
E当社の重点課題である地域医療との連携について、企画立案・推進を行うため、「地域医療推進室」を新設する。
Fグループ全体での人材育成強化のため、「人材開発室」を新設する。
Gグループ事業の基盤強化・領域拡大を図るため、従来の「グループ事業推進室」を改編し、「社長室」を新設する。
H従来の「M&A推進室」「開発本部」の業務を「経営企画本部」に統合する。
Iグループ一体運営を行うため、通販事業・卸事業・物流業務は子会社から当社に集約、「商品本部」にて担当する。

http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20100705_1.pdf


株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの 合併契約書締結に関するお知らせ ( 2010/4/30 )
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、本日開催の両社の取締役会において、ココカラファインは定時株主総会、アライドハーツは臨時株主総会での承認を前提として、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社とし、平成22 年10 月1 日を期日とする合併を決議し、本日、両社間で合併契約書を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

詳細は、下記URLを参照

http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20100430.pdf


セガミ薬局阪神尼崎店」をオープン ( 2010/3/1 )
新調剤システムとクリーンルームを完備し、終末期医療に対応する次世代型調剤薬局としてオープン。



セガミメディクス株式会社とシスメックス株式会社が、 ドラッグストア店舗での健康支援サービスを開始 ( 2009/10/27 )
シスメックス株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:家次 恒、以下「シスメックス」)は、株式会社ココカラファインホールディングスの子会社であるセガミメディクス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:瀬上 修、以下「セガミ」)のドラッグストア店舗へセガミ向けに改良した健康管理支援サービス「タッチで続ける健康日誌」を設置し、健康支援サービスを開始いたします。
まずはセガミ3 店舗でサービスを開始し、年度内に関東から九州へ全国展開を図ります。将来的にはセガミだけでなく、ココカラファイングループを含めた店舗への拡大を視野に入れて検討してまいります。

シスメックスの「タッチで続ける健康日誌」は、個人でできる健康チェックのためのサービスです。
セガミでは、今回サービスを開始する3 店舗で、システムの店舗設置だけでなく、定期的に健康相談会を行い、実際にシステムをお客様にご利用いただき、お客様のコメント収集や検査結果を使用したカウンセリングの応対方法などの検討を行ってきました。検証期間中にお客様から多数の感謝の言葉をいただくなど、評価を得ることができ、このたび本格導入を行い、サービスを開始することになりました。
セガミは、健康支援サービスの開始にともない、健康指導ができる人材育成を強化しお客様へのカウンセリングをより一層充実させ、「人々のココロとカラダの健康を追求し地域社会に貢献する企業」を目指します。地域のお客様は、「タッチで続ける健康日誌」により、ドラッグストア店舗で気軽に健康チェックを行っていただくことができ、結果で気になることがあれば、店舗にいる薬剤師など専門販売員により専門的なアドバイスを受けていただくことが可能となります。
今年度中には関東から九州へのエリア拡大を図り、また今後は、ココカラファイングループ店舗への拡大も視野にいれ、順次導入店舗の拡大を検討し、より広い地域の人々の健康促進に繋げていきたいと考えております。

http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20091027.pdf


中国におけるドラッグストア事業展開のお知らせ ( 2009/8/28 )
当社の子会社であるセガミメディクス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:瀬上修、以下「セガミ」という。)は、中化生医科技股?有限公司(以下「サモアバイオ社」という。)への出資を行うことを決議いたしました。これにより、サモアバイオ社の100%子会社である上海百齢薬業連鎖有限公司(以下「スマイリング社」という。)を通じて、日本企業として初めて中国でのドラッグストア事業展開を行うことといたしましたのでお知らせいたします。



1. 目 的
少子化の日本において、将来的に大幅な市場拡大が見込めない中、近隣である中国はBRICsの一国として今後の成長が見込め、個人所得の伸びにつれて、消費者市場の拡大が期待される国であると考えます。中国の医薬品市場は、少なくとも15%以上の伸びが予想されており、化粧品市場においても同等の伸びが見込まれております。しかしながらチェーン薬局の経営につきましては、約10 年前より始まっているものの、ドラッグストア業態への転換を模索している状態であり、ドラッグストア事業の黎明期といえます。
このたびセガミは、上海に店舗数11 店舗を保有するスマイリング社を通じて、日本企業として初めて、中国でのドラッグストア事業展開を行うことといたしました。新規出店、既存店舗の改装、商品供給、販促支援等のノウハウを確立し、中国における消費動向に対応しながら、ドラッグストア業態の確立を図ってまいります。
2. 出資概要
(1)出資予定額 約2億円
(2)出資先企業名 サモアバイオ社
(3)出資時期 平成21 年9 月以降
3. 投資スキーム
セガミは、サモアバイオ社の新規第三者割当増資、及びサモアバイオ社株主である王勳W氏からの株式譲受により保有いたします。増資資金につきましては、サモアバイオ社からスマイリング社に対し再投資を行います。

詳細は下記URL

http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20090828.pdf


セガミメディクス株式会社とシスメックス株式会社による 新たな健康支援サービスの協働に関するお知らせ ( 2009/8/10 )
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という。)の子会社であるセガミメディクス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:瀬上修、以下「セガミ」という。)とシスメックス株式会社(以下「シスメックス」という。)は、セガミが行う新たな健康支援サービスにおいて、協働を開始することになりましたのでお知らせいたします。

1. 協働の理由
ココカラファインは、関東・甲信越、東海、関西、中四国、九州・沖縄において652店舗(7月末時点)のドラッグストア及び調剤薬局を展開しております。「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、専門性重視の姿勢でサービスの「質」を高め、他社との差異化を図っております。健康診断・検診等に関する事業に関しましては、セガミが平成19 年10 月よりPET/CT検査の紹介業務を、自店の一般顧客に対して開始したのを皮切りに、現在ココカラファイングループ(セガミ・株式会社セイジョー)及び提携先ドラッグストアチェーンも含め、約800 拠点に拡大しております。
シスメックスは、世界150 カ国以上の病院や検査センターに、健康診断や病院で行われる血液や尿などの検査に必要な機器・試薬・検査情報システムおよびサービス&サポートをお届けしています。また主力の検体検査分野で培ってきた技術を応用し、病気の予防やがんの早期発見などライフサイエンス分野やヘルスケア分野へも注力しています。国内では、このノウハウを活かした健康支援サービスを推進しております。
セガミとシスメックスは、セガミの専門性の高いカウンセリング能力や広い店舗網、シスメックスの検査技術や運用ノウハウを活用し、ドラッグストア店舗を利用した新たな健康ビジネスの創造を目指してまいります。またココカラファイングループ店舗への拡大も視野に入れ、より広い地域の人々の健康促進に繋げていきたいと考えております。

2. 協働の内容
シスメックスは、生活習慣や栄養バランスなどの設問への回答と、血圧・脈波・体脂肪やヘモグロビン推定値などの測定結果から、お客様の健康状態を分析し、健康情報を提供するサービスを構築しております。セガミ向けに改良した当健康支援システムをドラッグストア店舗に導入し、店舗でのカウンセリングを活かして、お客様に新たな健康サービスを提供してまいります。

http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20090810.pdf


ウラジオストックに合弁会社設立 ( 2009/8/1 )
現地合弁会社を設立。ドラッグストア関連事業計画を進める。



セガミメディクス株式会社の第4営業部事務所開設のお知らせ ( 2009/5/11 )
当社の子会社であるセガミメディクス株式会社は、この度、新たに第4営業部を設置し、事務所を開設いたしましたので下記の通りお知らせいたします。



1. 設置の目的
第4営業部を新設し、中国四国地域の店舗運営体制及び営業力強化を図るため。
2. 新営業部の概要
(1)部署名:第4営業部
(2)営業部長:大西 数紀
(3)事務所開設日:平成21年5月11日(月)
(4)事務所所在地:広島県広島市中区本通5−8
(5)業務内容:店舗運営業務のみを行い、それ以外の業務は従来通りです。
3. 第4営業部設置後の各営業部管轄区域
第1営業部:東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨(69店舗)
第2営業部:岐阜・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山(131店舗)
第3営業部:福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄(92店舗)
第4営業部:鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知(76店舗)
※( )内は平成21年4月末時点での店舗数です。(合計368店舗)

http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20090511.pdf


セガミメディクス株式会社と金光薬品株式会社の業務提携に関するお知らせ ( 2009/3/9 )
 当社の子会社であるセガミメディクス株式会社は、本日開催の取締役会において、金光薬品株式会社と業務提携を行うことを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

  記

1. 業務提携の目的
 当社は、関東・甲信越、東海、関西、中四国、九州・沖縄において640店舗(うち処方箋取扱112店舗・2月末時点)のドラッグストア・調剤薬局を展開しております。「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、みなさまの健康生活に少しでもお役に立てるよう、専門性重視の姿勢を貫き、他社との差異化を図っております。従来の物販にとどまらず、健康関連サービスの総合的な提供や、お客様との対話を大切にしたカウンセリング販売の強化等、専門性の高いドラッグストアとしての「質」向上を図ることが最重要課題であると考えています。また、店舗展開地域においては、エリア戦略として「量」の面での強化も重要であると考えます。
 今般、当社の子会社であるセガミメディクス株式会社は、岡山県でドラッグストア及び調剤薬局37店舗(うち処方箋取扱10店舗)を展開している金光薬品株式会社と業務提携を行うことにいたしました。これにより、岡山地域における営業力の強化・店舗運営の効率化が期待できるものと考えております。「セルフメディケーション(自身の健康は自らが守る)時代」に社会貢献しうる企業として、今後も業容拡大を図っていくとともに、質の向上を図りお客様にとってのオンリーワン・ドラッグの地位を確立していきたいと考えます。

2. 業務提携の内容
・オリジナル商品(SB)の相互提供
・商品の仕入・販売及び価格等に関する情報交換
・調剤薬局運営に関するノウハウの共同利用
・出店に関する情報交換

3. 金光薬品株式会社の概要
 * 関連資料 参照

4. 日程
 平成21年3月9日 セガミメディクス取締役会決議
 平成21年3月9日 業務提携契約書締結日
 平成21年4月1日 業務提携開始日(予定)

5. 今後の見通し
 今回の業務提携につきましては、業績に与える影響は軽微であり、業績予想に変更はございません。

http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20090309.pdf


セガミグループのドラッグストア約300店舗で 「iD(TM)」"Edy"「PiTaPa」の共用決済端末を導入! ( 2008/5/30 )
 「ドラッグセガミ」などのドラッグストアを全国に展開するセガミメディクス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:瀬上 修)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西(本社:大阪市北区、社長:有村 正意)、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、社長:眞鍋 マリオ)、株式会社スルッとKANSAI(本社:大阪市中央区、代表取締役専務:横江 友則)と協力し、後払い電子マネー「iD(アイディ)」とプリペイド型電子マネー"Edy(エディ)"及びポストペイ式(後払い)IC決済サービス「PiTaPa(ピタパ)」の3種類の電子マネーに対応した共用決済端末を順次導入し、2008年9月を目処に、セガミグループのドラッグストア約300店舗にてご利用いただけるようにいたします。

 今回導入する端末は、「iD」や"Edy"及び「PiTaPa」機能が搭載された各種カードやおサイフケータイ?(iD、Edyに対応)を1台の読取機にかざすだけで、簡単かつスピーディにお支払いが完了する、POS連動型の共用決済端末です。POSシステムとの連動により、店員のオペレーションの削減が期待でき、お客様のレジでの待ち時間短縮につながります。

 セガミメディクスは、1937年の創業以来全国的な規模で店舗展開し、店舗数は現在355店にのぼります。「ドラッグセガミ」をはじめ、調剤専門店の「セガミ薬局」、商品にこだわった都市型ドラッグ「パワードラッグワンズ」など新しい店舗形態の展開や、顧客ニーズに合った自社ブランド商品の開発等、お客様に密着した健康・ビューティーアドバイザーとして親しまれています。
 一部店舗にて導入していた電子マネーを、今回3つの電子マネーに対応した共用決済端末で集約し、セガミグループのドラッグストア約300店舗へ導入することで、お客様の一層の利便性向上を図ります。

 エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西(iD)、ビットワレット(Edy)、スルッとKANSAI(PiTaPa)、並びに3つの決済サービスの加盟店展開など各種業務を行う三井住友カードの4社は、新しい決済手段の導入ニーズが高い企業などに対し、今後も協力して共用決済端末の導入を推進してまいります。


※「iD」「おサイフケータイ」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標および登録商標です。
※"Edy(エディ)"はビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
※「PiTaPa」は株式会社スルッとKANSAIの登録商標です。

http://www.segami.co.jp/ir/pdf/segami_ir_n20080530_0.pdf


株式会社ココカラファイン ホールディングスの設立について ( 2008/4/1 )
セガミメディクス株式会社と株式会社セイジョーは、本日、株式移転方式により共同持株会社「株式会社ココカラファイン ホールディングス」(以下「ココカラファイン」という。)を設立いたしました。
またココカラファインは、本日付で、東京証券取引所市場第一部に上場いたしましたので、あわせてお知らせします。
1. 経営統合の背景・目的
近年の医療制度改革により、国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」という「セルフメディケーション時代」へと急速に移行することが予想されます。ドラッグストアは、セルフメディケーションの一翼を担う機関として、その機能を高め充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。また、ドラッグストア業界では成長期と成熟期が同時進行し、オーバーストア状況の中で同業者間競合が熾烈を極めており、合従連衡やM&Aの動きも活発化しています。
安売りだけを重視したドラッグストアが乱立する中で、ココカラファインは、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、新たなスタートを切りました。
中期経営ビジョンとして、次世代型ドラッグストアビジネスの創造を行うため、日本一質の高い企業に相応しい企業体質を構築し、ココカラファインのコーポレートブランド確立を図ります。
また、高成長を実現するグループ運営体制の構築、社会から信頼される人材の育成に力を注ぐとともに、業態間競争に勝ち抜く収益力を強化してまいります。
また、以下の項目を中期事業ビジョンとして掲げ、グループ一丸となって取り組んでまいります。
@ ヘルス&ビューティケアと調剤事業の強化・拡充
A 健康生活支援、プライマリ・ケア※の機能充実
B ドラッグストア事業をコアにシナジー効果の高い健康関連事業への拡大
C 健康ニーズに対応するため積極的なM&A・アライアンスを実施
D 国内外の最適立地への拡大
※ 国民の健康などにかかわるあらゆる問題を、総合的に解決しようとする地域での実践活動
2. グループ理念体系
(1) 経営理念 人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する
(2) コーポレートスローガン
たくさんの「ありがとう!」をもらえる企業を目指します
日本一質の高いドラッグストア企業を構築します
(3) 行動規範
1. 常に感謝と思いやりの気持ちを忘れないようにしよう
2. 真心のこもった対応で、人々に喜びと感動を提供しよう
3. 社会のお役に立てる人を育てよう
4. 社会のニーズを先取りし、新しい価値創造を図ろう
5. 法令と倫理を遵守し、社会との調和のある成長を目指そう
3.会社の概要
(1)商 号:株式会社ココカラファイン ホールディングス
(2)事 業 内 容:ドラッグストアチェーンの運営等を行う子会社及びグループ会社の
経営計画・管理・仕入ならびにそれに付随する業務
(3)本 社 所 在 地:東京都大田区大森北1丁目18番18号 NJビル6F
(4)代 表 者:代表取締役会長 瀬上 修
代表取締役社長 塚本 厚志
(5)資 本 金:10億円
(6)決 算 期:3月末



青戸駅前店新規オープン ( 2007/3/1 )
 青戸駅前店が新規オープンした。



経営統合に向けた協議開始のお知らせ ( 2007/2/28 )
 セガミとセイジョーの両社は、本日開催した各取締役会において、経営統合に向けた協議を開始することに合意し、覚書を締結したのでお知らせする。
 平成18年11月20日付「資本・業務提携の基本合意に関するお知らせ」にてお知らせした、平成19年2月下旬を目処として両社がそれぞれの発行済株式の4.5%を相互に取得するという資本提携については、今回、資本提携よりさらに踏み込んだ経営統合に向けた協議開始の合意に至ったことから、これを実施しないこととした。



資本・業務提携に基本合意 ( 2006/11/20 )
 株式会社セイジョーとセガミメディクス株式会社の両社は、平成18年11月20日開催の各取締役会において、資本・業務提携について基本合意書締結の決議をそれぞれ行った。 
 両社は、お互いの信頼関係をより強いものとし、業務提携のシナジー効果を最大化する目的で、今後3ヶ月を目処に、各々の発行済株式総数の4.5%を相互保有する。なお具体的な株式の取得時期・方法については、今後両社協議の上決定する。

http://www.seijo.co.jp/
http://www.segami.co.jp/


高田馬場駅前店新規オープン ( 2006/2/25 )
 東京都新宿区に高田馬場駅前店がオープンした。



IR情報を更新 ( 2006/2/3 )
 平成18 年3月期 第3四半期財務・業績の概況(非連結)を公表した。

http://www.segami.co.jp/ir/pdf/segami_ir_zt200602.PDF


生瀬店新規オープン ( 2006/2/1 )
 兵庫県西宮市に生瀬店がオープン



プライバシーマーク取得 ( 2006/1/31 )
 財団法人情報処理開発協会(以下JIPDEC)より、個人情報の取り扱いを適切に行っている事業者として、「プライバシーマーク」の審査に合格し、平成18 年1 月31 日よりプライバシーマークを使用することになった。
 同社は、個人情報保護の重要性が日増しに高まる中、ドラッグ&調剤(顧客会員データ200万人以上・処方箋年間約130 万枚)という状況下で、お客様の安全と安心につながる個人情報保護と考えたもの。



綱島店新規オープン ( 2006/1/20 )
神奈川県横浜市に綱島店がオープン



香芝二上店新規オープン ( 2005/12/17 )
奈良県香芝市に香芝二上店オープン。



2006年3月期 中間決算説明会動画配信 ( 2005/12/8 )
動画でデータが閲覧できるほか、資料をPDFで入手することができる。
同社は派手さはないが、確実に成長を続けており、毎年105%以上の伸びを見せている。また同社は調剤業務に力を入れているが、売り上げ比率は全体の10.7%という。しかし、393億3400万円のうちに調剤業務の売り上げが42億800万円もあるわけだ。調剤専門の会社もかなわない業績といえよう。

http://210.188.234.165/2797/715/index.html


御笠川店新規オープン ( 2005/12/8 )
福岡県大野城市に御笠川店オープン。



プリペイド型電子マネー「Edy」をドラッグストア店舗に導入 ( 2005/6/16 )
 セガミメディクス(株)は、ビットワレット(株)が運営するプリペイド型電子マネー“Edy”を、2005年6月20日(月)から順次導入する。
 電子マネー“Edy”は、NTTドコモ関西が推進するiモード((R)) FeliCa 対応携帯電話「おサイフケータイ(R)」(機能の一部として“Edy”を搭載)やEdy機能対応のカードにあらかじめチャージ(入金)しておくことで、レジの専用読取端末にタッチする決済方法。
ビットワレット(株) http://www.edy.jp
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西 http://www.docomo-kansai.co.jp/

http://www.segami.co.jp/ir/pdf/segami_ir_n20050616_0.pdf


店頭市場(ジャスダック)上場を承認 ( 2004/1/22 )
 セガミメディクス(株)は、大手ドラッグストアチェーンで、関東から西日本、九州にかけてドラッグストア「ドラッグセガミ」、都市型業態店「パワードラッグ・ワンズ」、調剤専門薬局「セガミ薬局」を広域展開している。2003年3月期の直営店舗数は274店舗。上場は2月26日の予定。

http://www.tokyoipo.com/preipo.phtml?seqid=1208


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