行政や会社のニュース
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「フラーレン」を用いた変形性関節症治療薬で研究成果を発表
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2006/11/27
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三菱商事と学校法人聖マリアンナ医科大学は過去1年半に亘る共同研究により、ナノカーボン素材であるフラーレンが、加齢に伴う変形性関節症の治療に優れた薬効を有するとの発見を得た。本研究成果の一部は、12月9日よりチェコのプラハで開催される国際変形性関節症学会で聖マリアンナ医科大学の遊道講師より発表される予定。
http://www.mitsubishi.co.jp/
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新規抗リウマチ剤抗APO−1抗体に関する国内開発提携
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(
2004/10/15
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株式会社Argenesと参天製薬は、参天製薬がCentocor, Inc.よりライセンス導入した抗APO−1抗体の国内開発に関し提携した。
本契約により、Argenes社は抗APO−1抗体の事業化を目的とし、前臨床試験・臨床試験、承認申請までの一連の開発業務を担う。また、参天製薬は、抗APO−1抗体国内開発権をArgenes社に許諾するとともに出資する。なお、参天製薬は提携後も従来どおり国内販売権・海外開発販売権を保有の予定。 抗APO−1抗体は、参天製薬が聖マリアンナ医科大学・難病治療研究センターとの共同研究で関節リウマチへの効果を発見。Centocor社より、日・米・欧・アジアにおいて独占的に開発・製造・販売する権利を付与された関節リウマチ治療薬の有力候補品。現在前臨床開発の段階にある。関節リウマチの罹患関節においては、滑膜細胞のアポトーシスが正常に進まず、その結果、滑膜細胞が異常増殖し、関節の軟骨・骨破壊につながると考えられている。 本候補品は、滑膜細胞に対するアポトーシス誘導作用に基づく滑膜増殖抑制という作用機序をもつ。関節腔内に投与することで、既存の関節リウマチ治療薬では対処できない関節骨破壊において、簡便かつ安全な、全く新しい治療法となる可能性がある。 Argenes社は、聖マリアンナ医科大学関連ベンチャーの一つで、関節リウマチ、変形性関節炎、骨粗しょう症などの筋・骨格系疾患に特化することを事業戦略とし、同大学難病治療研究センター西岡久寿樹教授、中島利博教授らが出資者となって2004年4月に設立された。
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