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業界初、マンダムが皮膚上の
感覚刺激と刺激受容体の関係を解明
〜マンダム安心品質のコア技術として〜
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(
2010/9/22
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株式会社マンダム(本社:大阪市社長執行役員:西村元延以下マンダム)は、「感触・機能に優れていること」と「安心・安全な品質」を追求した製品開発を行っています。特に、女性化粧品開発のために、肌へのやさしさを徹底的に考え抜いた、生活者に「安心」を提供できる技術開発に取り組んでいます。
その一環として、化粧品を使用している時にまれに感じる「ピリピリ」「ヒリヒリ」といった皮膚の不快な感覚刺激の代替評価法を開発してきました。今回、その代替評価法のキーである刺激受容体TRP(Transient Receptor Potential)チャネル(図5)が防腐剤や多価アルコールによって活性化し、その活性と皮膚上の感覚刺激に高い相関関係があることが、自然科学研究機構・岡崎統合バイオサイエンスセンター富永真琴教授との共同研究によって明らかになりました。また、同方法が製品レベルの感覚刺激の評価に応用可能であることを見いだしました。
本技術を、これまで成し得ないと思われていた快適な使用感のさまざまな化粧品の開発に応用していきます。
なお、この研究成果について9 月20 日〜23 日にアルゼンチンで開催される「第26 回 国際化粧品技術者会(IFSCC)」において発表します。
http://www.mandom.co.jp/release/2010/src/2010092201.pdf
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