| (株)アイビー化粧品 |
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コラーゲン産生促進剤・エラスターゼ阻害剤の発見に関するお知らせ
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2008/5/23
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株式会社アイビー化粧品(本社:東京都港区赤坂 社長:白銀浩二)は、下記のとおりコラーゲン産生促進・エラスターゼ阻害剤を発見しましたので、お知らせ致します。
1.概要 : 原料メーカーとの共同開発により、「アイスランドモス」の抽出物に、皮膚の老化に伴い低下する真皮中のコラーゲンを増殖させ、エラスチンの分解を阻害する作用を有することを発見しました。その抽出物またはその抽出物を含有することを特徴とする抗シワ対応化粧料、コラーゲン産生用食品につき特許2件を出願いたしました。
コラーゲン産生促進作用・エラスターゼ阻害作用の発見は、肌のたるみやシワなどを予防・改善し得る皮膚外用剤や、食品への応用が可能と考えており、今後、製品開発へと進めていく予定です。
2.売上高・利益等への影響
今回の発見につきましては、今後の新製品開発ならびに企業価値を高めるものとして非常に有益なものではございますが、製品開発までは不確定要素があり、製品化までに1年以上の時間も要することから、今回の発見による今期業績への影響はありません。
(ご参考)
アイスランドモスとは
「アイスランドモス」は、学名「Cetraria islandica」別名「エイランタイ」といい北半球の寒帯や高山の地上に分布している地衣類で、ハーブティーや漢方薬として鎮咳剤や健胃剤に用いられ、西欧で医薬品として販売されていた生薬です。
地衣とは
「地衣」は、藻類と微生物の共生生物で、極限環境にも対応する能力を持っています。また、含有される地衣成分は、共生による特異的な代謝メカニズムにより生産されており医薬品原料としても注目されています。
http://www.ivy.co.jp/company/ir/img/pdf/060523_3.pdf
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「アイビー ビューティ フード クリスタルアップ EX」 を発売
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2006/2/1
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アイビー化粧品は、新製品「アイビー ビューティ フード クリスタルアップ EX」を発売。システインペプチドとセレンを含んだ2つの酵母エキスとビタミンCを配合、トリプル効果で、カラダの内側から美しさへ導く栄養機能食品という。
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皮膚炎症要因物質の産生抑制剤を発見
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2005/8/5
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アイビー化粧品は北里大学との共同研究で、「紫梗(しこう)」の粉末もしくは抽出物又は抽出成分が、皮膚各種炎症反応の原因のひとつと考えられているインターロイキン8(IL−8)の産生を抑制する作用を有する事を発見した。現在、肌荒れ改善皮膚外用剤につき、特許出願中。
化粧品原料、アレルギー物質、紫外線や環境によるストレスから来る敏感肌、皮膚バリヤー機能の低下した肌対応に、肌荒れ改善皮膚外用剤を提供できる可能性がある。
インターロイキン8とは
細菌・ウイルスなどの感染、アレルギー物質、紫外線ならびに物理化学的な刺激により活性化された皮膚ケラチノサイト(表皮を構成する主な細胞)は、各種炎症性のサイトカイン(細胞間情報伝達物質)を産生し、そのサイトカイン類が皮膚における炎症反応の原因のひとつとなっている。その中で、インターロイキン8(IL−8;白血球遊走・活性化因子)は炎症発現の誘発物質として知られる。
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オランザピンの長期投与で統合失調症の陰性症状に効果
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2004/5/12
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オランザビンの長期投与が、統合失調症の陰性症状に高い効果を持つと発表された。症状・生活機能改善等において、リスペリドンに比べオランザビンが優れた数値をだした。
オランザピン(ジプレキサ)、リスペリドンは供にセロトニン・ドーパミンの効果を打ち消す薬。セロトニン効果を打ち消すことで陰性症状を、ドーパミンで陽性症状を改善する。現在オランザピンはEU、米国、オーストラリア、カナダで統合失調症の急性期および維持療法等の承認を得ている。主な副作用は眠気と体重増加。
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