| クラシエ(株) |
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総合美容補助食品など発売
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2006/10/31
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当社は、2006年12月16日に、サプリメントとスキンケアによる”中外(なかそと)ケア”ブランド「アクアリーフ」から、体の中からすこやかに美しく整える栄養機能補助食品「アクアリーフ スーパーサプリメントCE」他2品を発売する。(120粒入・6,500円<税込6,825円>、他2品 各120粒入・3,200円<税込3,360円>)
この3品の発売により「アクアリーフ」のサプリメント類を一新、ブランドコンセプトである”体の中と外から、バランスケア。”をより一層アピールし、更なる愛用者獲得を目指す。
http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/
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漢方の処方設計により、有害金属が毛髪から排泄されることを実証
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2006/1/23
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漢方のバランス理論を基盤とした処方設計により、有害金属が毛髪から排泄されることを実証
人々が口にする食物などによって、有害な物質が体内に蓄積されるといわれる。このような物質として、農薬、環境汚染物質や歯の充填剤に含まれている水銀のような有害金属などがある。特に、有害金属が生活習慣病の大きな要因になるともいわれる。最近では体内に蓄積した有害物質を体外に排泄する「デトックス(毒素排出)」という考え方が注目されている。
カネボウの漢方技術をもとに、効果的な毒素排泄技術を開発。
1) 伝統的な漢方のバランス理論に基いて生薬を組み合せる方法
2) 有害物質を除き、必要なものを補う
“まず「引く」、そして「補う」”というプログラムからなり、実用試験により優れた有用性を実証することができた。
1.臓腑・経絡の病変は相互に影響を及ぼし合っていることに着目し、五臓六腑で分類される5つの全カテゴリーの帰経生薬を組み合せた混合物が、安全で優れた毒素排泄作用を示し、不調感の改善効果もあり、従来は容易ではなかった有害金属の毛髪からの排泄を促進することを明らかにした。
2.この生薬混合物とビタミンや微量元素類(亜鉛、セレン等)などの生体に必須の微量栄養素とを併用して補給することにより、有害金属の毛髪からの排泄作用と不調感改善効果が顕著に増強されることも明らかにした。
臓腑・経絡:臓腑は、東洋医学における内臓の機能的な構成単位で、五臓六腑の総称。経絡とは、血管系・リンパ系・神経系とは別の全身に網の目のように張りめぐらされた特殊な循環・反応系統で、エネルギー流れの道筋をいう。
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「コエンザイムQ10」配合の化粧品ブランド「デルーシェQ10」シリーズを
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2005/1/24
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カネボウは、「コエンザイムQ10」配合の化粧品ブランド「デルーシェQ10」シリーズを 2月16日より発売する。
http://www.kanebo.co.jp/contents/fram/f_08rel.html
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カネボウ医薬品事業、中国最大手が買収名乗り
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2004/4/2
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中国製薬最大手の三九企業集団がカネボウの医薬品事業買収を画策している。多くの資金と時間を要する医家向け漢方の製造承認が目的とされる今回の買収を通して、葛根湯(かっこんとう)など、医家向け漢方薬においてツムラに次ぐシェアを持つカネボウのブランド力を生かし日本における家向け漢方薬、それに伴いアジア市場への進出も視野にいれる予定。
再生機構が査定する、化粧品事業を除くカネボウ本体の医薬品、繊維、食品などの事業の評価額は数十億―200億円とみられる。医薬品事業の年商は200億円強だが、2003年9月中間期は営業赤字だった。
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産業再生機構による支援決定について
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2004/3/10
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カネボウは、主力事業の一つである繊維事業の不振などで抱え込んだ629億円の債務超過などにより、事業の再生を図るべく産業再生機構へ支援を申しこみ、その決定の通知を受けた。一時は化粧品事業に対して、花王との提携、売却案も浮上したが、化粧品以外の事業(繊維、食品、薬品等)の競争力の乏しさを理由に社内で反発が起き、計画が行き詰った。
産業再生機構が86%、カネボウが14%出資して新会社を設立し、化粧品事業を引き継がせる。しかし、化粧品事業の譲渡額がカネボウの予想額を大きく下回り3800億円と算段され、事業再編のための資金が不足したため、化粧品以外の本体についても産業再生機構に支援を要請することになった。今後の計画として、化粧品事業部門に対しては、競争力の維持、強化を図る一方で、化粧品事業部門以外は、産業再生機構の下で「選択と集中」をテーマに、大幅赤字の繊維事業での事業規模の縮小や人員削減など、大規模なリストラが行われる見通しだ。
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化粧品事業統合に関して
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2004/1/26
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カネボウと花王は、2003年10月23日に化粧品事業の統合について、調印は2004年1月になる見込みとしていた。両社の協議は続けているが、詳細条件の合意に達していない状況のようだ。同日、調印の遅れについて発表があった。
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化粧品事業統合に向けた確定契約調印の日程
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2003/12/22
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カネボウと花王は、2003 年10 月23 日に共同発表した両社化粧品事業の統合は、詳細条件の合意に時間を要し、調印は2004 年1 月になる見込み
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高品質の百貨店専用スキンケアシリーズ「センチュリー」を発売
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2003/11/27
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カネボウの化粧品事業本部は、スキンケアシリーズ『センチュリー』を12月16日から、リニューアル発売する。肌の表皮・真皮の細胞内外に存在する「細胞水」に着目し、高い保湿効果を持つ独自の複合成分「天然型NAG+βカロチン」「ローヤルゼリーDW+アクアセリン120」など、22種類もの成分を贅沢に配合した。 今回発売する新『センチュリー』は、「水の働き」に着目。肌の表皮・真皮の細胞内外に存在する水、「細胞水」が重要であると考えた。「細胞水」が充実した肌は、栄養分やミネラルを行きわたらせる、たんぱく質や酵素が働く、老廃物を流す、といった機能が正常に発揮されれば美しい肌状態を継続させることができる。この「細胞水」は、年齢とともに減少する。新『センチュリー』シリーズでは、高い保湿効果を持つ独自の複合成分「天然型NAG+βカロチン」「ローヤルゼリーDW+アクアセリン120」を配合した。
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『DEW EX コラゲリフト』新発売
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2003/11/18
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カネボウの化粧品事業本部は、エイジングケアニーズに向け、肌が持つ"細胞の代謝力"、「コラーゲン」、「ヒアルロン酸」に着目、うるおいを効果的に与え、肌の活力を高める高機能薬用美容液『DEW(デュウ) EX コラゲリフト』を2004年1月に発売する。カネボウ独自の有効成分「BIO(バイオ) GABA(ギャバ)」「DADA(ダダ)」「バイサミン」などの各種成分を配合した。ほかにも「天然型NAG」と「βカロチン」、植物由来の「コラーゲン3Dエフェクト」なども配合した高機能薬用美容液。
また、ナノテクノロジーが生んだ液晶製剤技術を応用して各種有効成分を浸透させ、長時間うるおいやハリ、弾力をキープさせる。液晶製剤技術とは、水分のヴェールと油分のヴェールをナノサイズでサンドイッチ状に交互に幾重にも重ねる製剤技術。素肌と同じ構造を再現して肌へのなじみがいいという。
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