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常盤薬品工業(株) 常盤薬品工業(株)のホームページへ
【神戸学院大学との共同研究】大豆イソフラボンの皮膚細胞に対する有効性を明らかにしました ( 2011/3/31 )
ノエビアグループは、大豆イソフラボンの皮膚細胞に対する有効性を明らかにしました。

概 要

 ノエビアグループは、神戸学院大学薬学部生命薬学部門細胞生物学科(鷹野(たかの) 正興(まさおき) 講師)との共同研究において、大豆イソフラボンの皮膚細胞に対する有効性を明らかにしました。

 大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た作用があり、女性の不安定な体調緩和や健康維持に働いていることがわかってきています。また化粧品の有効成分としても注目されており、これまでにコラーゲン産生促進効果、ヒアルロン酸産生促進効果、メラニン生成抑制効果などが報告されています。本研究では、大豆イソフラボンの化粧品としての有効性を評価するため、皮膚細胞に対する効果を調べました。

試験方法

 イソフラボン類として、ダイゼイン、ゲニステイン、ダイジン、アセチルダイジン、マロニルダイジン、マロニルグリシチンの計6 種類のイソフラボンと、その比較対象として女性ホルモンの一つであるβ-エストラジオール(以下、E2)について、“正常ヒト表皮角化細胞(以下、NHEK)”の細胞賦活効果およびアルギナーゼ※1活性促進効果、“正常ヒト真皮線維芽細(以下、NHDF)”の細胞賦活効果およびヒアルロン酸産生促進効果について調べました。

※1:アルギナーゼ:

アルギニンを尿素に分解する酵素で、尿素が高い保湿効果を有することから保湿作用の評価に用いられる。

試験結果

 イソフラボン類全てにおいてNHEK の細胞賦活効果およびアルギナーゼ活性促進効果が見られましたが、E2 に関しては効果は示されませんでした。

 NHDF の細胞賦活効果は、アセチルダイジンおよびマロニルダイジンに対して効果が見られ、ヒアルロン酸産生促進効果は、ダイゼイン、ゲニステイン、ダイジン、アセチルダイジンおよびE2で見られました。

 以上の結果より、イソフラボン類は、表皮、真皮の両者において優れた保湿効果を発揮する可能性があることが示唆されました。

         

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2011/03/post20110331.htm


【長崎県立大学との共同研究】牡蠣酵素分解ペプチドが慢性肝障害を抑制する効果を見出しました ( 2010/5/19 )
ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(東京都港区、社長:中野 正隆)は、長崎県立大大学院・人間健康科学研究科(田中 一成 教授)との共同研究において、慢性肝障害モデルラットを用いて試験した結果、牡蠣酵素分解ペプチド(Oyster Extract Peptide:OEP) ※1が慢性肝障害を抑制する効果を見出しました。

昨年の大会(第63回・長崎)においては牡蠣酵素分解ペプチドの急性肝障害に対する抑制効果を報告しています。

※1  牡蠣酵素分解ペプチド(Oyster Extract Peptide:OEP)

酵素とは主に腸内で食べ物を消化・分解してくれる大切な物質の事です。末消化・末分解では適切に生体内に栄養を吸収されません。今回開発した牡蠣ペプチド素材は、生牡蠣に含まれていますタンパク質(高分子)を酵素によって低分子分解した吸収に優れた牡蠣ペプチド素材です。

研究成果は2010年5月21日(金)〜23日(日)『第64回 日本栄養・食糧学会大会』(徳島・アスティとくしま)にて発表いたします。

<演題名>『NDMA※2誘導性慢性肝障害モデルラットにおける牡蠣酵素分解ペプチドの影響』

「第64回 日本栄養・食糧学会大会(徳島・アスティとくしま)」 

http://www.j-tac.com/eishoku64/index.html

※2  NDMA

一般には、ジメチルニトロアミンと言い、慢性肝障害を誘発させる方法に良く用いられている成分です。特にこの成分は発ガン性物質として知られ、近年問題視されている物質です。

【試験方法】

生牡蠣(広島産)を2種類の酵素分解法によって得られた検体を、濃縮乾固したOEPを用いて試験を行いました(TypeAとTypeB)。

動物は生後7週齢の雄ラットを1群6〜7匹とし、5群に分け@正常群、A慢性肝障害発症群、B慢性肝障害発症群+OEP TypeA群、C慢性肝障害発症群+OEP TypeB群とDその2倍量投与群を設け(下記注釈)摂取を開始し、各OEP摂取後約6週間後に得られた血液を用いて生化学検査※3AST※4・ALT※ 5・D-Bil※6・TNF-α※7の測定を行ないました。

(注釈) 動物試験群について
@肝障害を発症しない正常動物+通常飼料
A慢性肝障害発症動物+通常飼料
B慢性肝障害発症動物+牡蠣A添加飼料
C慢性肝障害発症動物+牡蠣B添加飼料
D慢性肝障害発症動物+牡蠣B 2倍添加飼料

※3 生化学検査

生化学検査は血液や尿中に含まれている多くの化学物質を測定し、身体の健康状態や疾患の治療効果の判定を行なう重要な検査の一つです。

※4 AST

アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼを意味します。肝臓や心筋(心臓の筋肉)、骨格筋などの障害を推測できる検査項目です。特に肝疾患(急性肝炎、慢性肝炎、アルコール性肝炎、肝硬変、肝癌、脂肪肝など)で高値になる事が知られています。

※5 ALT

アラニンアミノトランスフェラーゼを意味します。肝臓組織の障害を推察できる検査項目です。ASTと同様に肝疾患で高値になる事が知られています。

※6 D-Bil

直接ビリルビン(抱合型ビリルビン)を意味します。このビリルビンの異常をきたす疾患のうち、高値になる疾患は肝炎、肝硬変などがあります。

※7 TNF-α

腫瘍壊死因子(TNF)は腫瘍壊死作用を有する活性化マクロファージ由来のサイトカインとして見出され、炎症反応のメディエータの1つです。

【試験結果】

 各OEP摂取後の生化学検査AST・ALT・D-Bil・ TNF-αの測定結果より、慢性肝障害を発症した動物では上記の測定項目で顕著な高値を示しました。

 これに対し、酵素分解法で得られたOEP(TypeAとTypeB)を添加した飼料で与えた動物では全ての検査項目で抑制する傾向を示し、特に ALTおよびD-BilではA慢性肝障害発症群と比べ有意に抑制しました。これによりOEPは慢性肝障害の改善に対し有望な素材である事が示唆されました。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2010/05/post20100519.htm


【産官学との共同研究】黒糖から炎症を抑える成分を見出しました ( 2010/4/5 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:中野 正隆)は、国立医薬品食品衛生研究所生活衛生化学部(内野 正 主任研究官、 西村 哲治(てつじ) 部長)と琉球大学農学部亜熱帯生物資源科学科(和田 浩二 教授)、東北大学大学院農学研究科機能分子解析学分野(宮澤 陽夫(てるお) 教授)、株式会社ノエビア(本社:東京都中央区、社長:大倉 俊(たかし))と、医薬品・食品・化粧品に利用される黒糖の有効性を検証するための共同研究をおこなっております。

このたび、この共同研究において、黒糖に皮膚の炎症を軽減する作用が期待できる成分を見出しました。

今回の研究成果は2010年3月28日(日)〜30日(火)、『日本薬学会第130年会』(岡山)にて発表いたしました。

<演題名>

「酸化ストレスによって誘導されるIL-1α放出に及ぼす黒糖由来成分の影響」

社団法人日本薬学会『日本薬学会第130年会』(岡山) http://nenkai.pharm.or.jp/130/web/

■結果

皮膚に紫外線があたると活性酸素が発生し、その酸化ストレスにより炎症が誘発されます。今回、3次元培養ヒト皮膚モデル※1を用いて、黒糖の成分の抗炎症作用を評価しました。黒糖から抽出した成分(メチルフェニルグルコース類※2)を加えた3次元培養ヒト皮膚モデルに酸化ストレスを加えたところ、炎症性サイトカイン※3の発生が有意に抑制されました。これにより、黒糖に含まれる特定の成分に、皮膚の炎症を軽減する働きが期待できることが明らかになりました。この研究成果を今後の医薬品・食品・化粧品の商品開発に応用してまいります。

■用語説明■

※1 3次元培養ヒト皮膚モデル・・・ヒトの皮膚と近い構造をもつように表皮及び真皮細胞から作られた実験用の皮膚モデル

※2 メチルフェニルグルコース類・・・黒糖に含まれる抗酸化作用をもつフェノール性配糖体物質

※3 炎症性サイトカイン・・・体の中で炎症を誘導する内因性タンパク質

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2010/04/post20100405.htm


医薬品成分「南天実エキス」に炎症性物質の産生を抑える効果があることを新たに見出しました ( 2010/3/25 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:中野 正隆)は、武蔵野大学薬学部薬理学研究室(阿部 和穂(かずほ) 教授)と、医薬品成分である南天実エキスの有効性と安全性を検証するために共同研究をおこなっております。このたびこの共同研究において、南天実エキスに炎症性物質の産生を抑える効果があることを新たに見出しました。

 今回の研究成果は2010年3月28日(日)〜30日(火)、『日本薬学会第130年会』(岡山)にて発表いたします。

<演題名>

「A549細胞におけるリポポリサッカライド誘発シクロオキシゲナーゼ-2誘導に対する南天実エキスの抑制効果」

■結果ならびに考察

 のどに炎症がおきると、腫れや痛みの原因となる炎症性物質の産生が増えることが知られています。今回、細胞を用いた実験により、炎症性物質のひとつであるプロスタグランジンE2 (以下PG E2)※1と、PG E2を産生する酵素シクロオキシゲナーゼ-2 (以下COX-2)※2に対する南天実エキスの作用を評価しました。細胞にリポポリサッカライド※3を処置すると、PG E2とCOX-2の量が増加します。この時、南天実エキスを加えておくと、PG E2とCOX-2の産生が有意に抑制されました。これにより、南天実エキスに炎症性物質の産生を抑える働きがあることが明らかになりました。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2010/03/post20100325.htm
http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2010/03/documents/nanten20100328.pdf


【新商品】トキワ目薬うるおいきらり 新発売! ( 2009/8/12 )
2009年9月1日、ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚)は、第3類医薬品『トキワ目薬うるおいきらり』を発売致します。

キラキラ輝く健康的な瞳は、魅力的であるための大切なポイントですが、昨今では人工涙液の売上が目薬カテゴリーの中で特に成長し、またアイメイク市場が大きな伸びを示していることからも、瞳に対する関心の高さが伺えます。

こういった背景を受け、常盤薬品工業では、この度、目そのもののケアをすることができる目薬(人工涙液)「トキワ目薬うるおいきらり」を発売致します。有効成分(ヒプロメロース・塩化ナトリウム)配合により水分保持力の高い目薬に仕上げ、うるおいの高さと光の反射量により、キラリと輝くような瞳を持続することができます。全てのコンタクトレンズ着用のまま使用可能ですので、外出時の目の疲れやレンズ装着による不快感などにも適しています。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/08/post090812-2.htm


【新商品】アクトノブ ローションA(モイスト)、トライアルセットA(モイスト)新発売! ( 2009/8/12 )
2009年9月10日、ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚)は、敏感肌化粧品ブランド「NOV」の臨床皮膚医学で培ったにきび研究のノウハウを活かして開発した、にきびに積極的に働きかける機能性化粧品『アクトノブ a シリーズ』のユーザーのご要望にお応えして、よりしっとり感のある「ローションA(モイスト)」と「トライアルセット A (モイスト)」を発売致します。

「ローションA(モイスト)」は、「にきび、乾燥肌用の私には秋冬はこれ一本だと、軽くて潤いが足りない」「皮脂は抑えられるけど、うるおいがもう少し欲しい」そんなお声にお応えし、にきび肌で乾燥が気になる方に向けた、しっとりタイプの化粧水です。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/08/post090812-1.htm


シワの改善に効果のあるシクロデキストリン包接トレチノインを開発 ( 2009/7/29 )
大阪大学美容医療学寄附講座(矢野健二教授、高田章好准教授)とノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚)は、共同でシワの改善効果があり刺激の少ない新しいトレチノイン*(シクロデキストリン包接トレチノイン)を開発し、ヒトにおいて有効性と安全性を評価しました。この結果を第27回日本美容皮膚科学会(2009年8月1・2日)にて、報告致します。

*:ビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性は化粧品に配合可能なビタミンAの約50-100倍あり細胞の増殖やコラーゲンやヒアルロン酸の産生促進など肌を活性化する働きがあります。トレチノインは米国では、シワ・ニキビの治療医薬品としてFDA*2に認可されており、多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されており、RENOVA(J&J社製)、Retin-A(Ortho Neutrogena社製)などの製品があります。日本では医師の処方によるいわゆる院内製剤として、美容治療に用いている医療機関もあります。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/07/post090729-1.htm


【長崎県立大学との共同研究報告】ラットの誘導性肝障害発症に及ぼす酵素分解牡蠣抽出物の有用性を解明 ( 2009/5/18 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(社長:大倉 尚)は、長崎県立大学・シーボルト校・栄養健康学科との共同研究において、ラットにおけるLPS/GalN誘導性肝障害発症(下記注釈参照)に及ぼす酵素分解牡蠣抽出物の有用性を解明しました。

 なお、今回の研究成果は2009年5月20日(水)〜22日(金)『第63回 日本栄養食糧学会』(長崎・長崎ブリックホール)にて発表いたします。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/05/documents/riri-su.pdf


表皮角層中セリンプロテアーゼがアトピー性皮膚炎の病態形成に関与していることを見出しました ( 2009/4/23 )
ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚)は、島根大学医学部 森田 栄伸教授との共同研究によって、テープストリッピング※1により採取した表皮角層に存在する、様々な生理活性物質の定量や活性の測定に取り組んでいます。

表皮の角化過程においてはセリンプロテアーゼ※2が重要な役割を果たしていることが知られており、アトピー性皮膚炎では角層のバリア障害が病態形成に大きく関与すると考えられています。

今回、アトピー性皮膚炎患者の皮膚からテープストリッピングにより表皮角層に存在するセリンプロテアーゼであるプラスミン※3とトリプシン※4を採取し、活性測定をおこないました。

その結果、アトピー性皮膚炎の重症度が高いほどプラスミン活性は高く、またトリプシン活性は低くなることが確認され、アトピー性皮膚炎の表皮角層中セリンプロテアーゼの機能異常が病態形成に関与していることを見出しました。

また、オリゴマリンR※5などを配合した保湿剤を使用したところ、プラスミン活性の低下およびトリプシン活性が有意に向上することが確認されました。
今回の研究成果は2009年4月24日(金)〜4月26日(日)『第108回 日本皮膚科学総会』に発表いたします。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/04/post090423-2.htm


アトピー性皮膚炎患者の表皮角層中に存在するTARCの新しい定量方法を開発 ( 2009/4/23 )
ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚)は、島根大学医学部 森田 栄伸教授との共同研究によって、テープストリッピング※1を用いた、アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARC(次頁参照)の新しい測定法の開発に取り組んでいます。

TARCは、既に血清※2を用いたELISA法※3によってアトピー性皮膚炎の全身症状の病勢の指標として利用されていますが、本測定法では、皮膚局所におけるTARC値を測定することができるため、局所の病勢や外用薬の評価が可能となります。今回、本測定方法において表皮角層中のTARC値が局所の皮膚症状や血漿※4中のTARC量との間に相関性があることを確認しました。

今回の研究成果は、2009年4月24日(金)〜4月26日(日)『第108回 日本皮膚科学総会』にて発表いたします。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/04/post090423-1.htm
http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/04/documents/TARC.pdf


大阪大学美容医療学寄附講座と共同で美容意識調査を実施 ( 2009/4/21 )
大阪大学美容医療学寄附講座(矢野 健二教授)とノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚)は、美容外科に対する不安や不満の原因となっている診療価格に対する調査を行いました。

この結果を第52回日本形成外科学会総会ランチョンセミナー「美容医療の展望2009」 (4月23日、パシフィコ横浜)にて報告いたします。

【調査結果の概要】

T.美容外科診療に不安を持つ理由として、『価格の不明瞭さ』

U.美容外科診療5分類14項目のうち、価格差の最も大きい項目は7.4倍差

インターネットに掲載のある診療価格について、チェーン医療機関と開業医の医療機関とを区別して美容外科診療の5分類14項目の調査を実施しました。

美容外科のホームページ掲載価格のばらつきに関して、各項目の最低価格と最高価格の比率を調べたところ、最低価格と最高価格の差が3倍以上ある項目は10項目(10/28項目)、5倍以上差がある項目は4項目(4/28項目)でした。この結果から美容外科手術のホームページ掲載価格差の実態が明らかとなりました。

この調査の結果から、価格差が大きく、総費用に関する情報がない等、価格の不明瞭さが美容外科への不安や不満の原因となっているものと考えられます。

今後、美容外科診療に関して、学会が主体となり治療ガイドラインの制定、治療標準価格の目安の設定、総費用の提示を含む契約や解約のルール化などの基準や規範作りを行うことにより、美容医療全体の透明性が増し社会からの信頼回復に繋がるものと考えます。

http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/04/post090421_2.htm
http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/04/documents/2009KeiseigekaGakkaiSokai090421_2.pdf


常盤薬品、にきびの3大因子に働きかける機能性化粧品「アクトノブ a」シリーズを発売 にきびケアは、「攻め」の時代へ! にきびの3大因子に働きかける高機能にきびケア『アクトノブ a』シリーズ ( 2009/2/9 )
 2009年3月10日、ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚/ひさし)は、敏感肌化粧品ブランド「NOV」の臨床皮膚医学で培ったにきび研究のノウハウを活かして開発した、にきびに積極的に働きかける機能性化粧品『ACT−NOV(アクトノブ)a』シリーズより「クレンジングジェルA」と「UVローションA」、「トライアルセット A」を発売致します。

 『ACT−NOV a』シリーズは、にきびが気になる全ての方のためのトータルケアシリーズであり、「即効感のある」でも「肌にやさしい」今までにない新しいにきびケアブランドです。今、にきび肌用のスキンケアは、「肌の変化をいち早く実感できるもの」が求められている中、『ACT−NOV a』シリーズは、気になるにきびに積極的に働きかけ、にきびに負けない肌環境へとサポートします。

 アクトノブ クレンジングジェルA
 <医薬部外品>
 容 量:110g
 価 格:2,500円(税込2,625円)

 アクトノブ UVローションA
 <医薬部外品>
 容 量:30mL
 価 格:2,500円(税込2,625円)

 アクトノブ トライアルセット A
 価 格:1,500円(税込1,575円)
 セット内容:
  アクトノブ クレンジングジェルA 15g
  アクトノブ ウォッシングフォームA 15g
  アクトノブ ローションA 20mL
  アクトノブ エッセンスA 5g
  アクトノブ UVローションA 5mL



武蔵野大学薬学部との共同研究 ノエビアグループの常盤薬品工業は、医薬品成分「南天実エキス」の すみやかに気管を拡張させるメカニズムを明らかにしました。 ( 2008/11/17 )
「第114回日本薬理学会近畿部会」にて発表

■概要
 ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚(ひさし))は、武蔵野大学薬学部薬理学研究室(阿部 和穂(かずほ)教授)と、医薬品成分である南天実エキスの有効性と安全性を検証するために共同研究をおこなっております。
 呼吸器系の障害による咳に対して、気管・気管支拡張薬が有効であることは既に認められています。私たちはこれまでに、南天実エキスの気管拡張作用を報告すると共に、その作用に関与する成分は、南天実エキス中の主なアルカロイドであるナンテニン(O−メチルドメスチシン)に加えて、最近、ヒゲナミンが含まれていることを明らかにしてきました。
 今回は南天実エキスと、南天実中のナンテニン・ヒゲナミンが、どのようなメカニズムにより気管を拡張しているのかを詳細に調べました。その結果、南天実エキスのすみやかな気管拡張作用は、ヒゲナミンによるβアドレナリン受容体※1(β受容体)を介したメカニズムであることがわかりました。また、ナンテニンはβ受容体を介さず、他のメカニズムにより気管を拡張することもわかりました。

 ※1…気管に存在するβアドレナリン受容体に作用すると、気管が拡張することが知られています

 研究成果は2008年11月14日(金)、『第114回日本薬理学会近畿部会』(神戸)にて発表いたしました。

■結果ならびに考察
 南天実エキスの気管拡張作用には、ナンテニンに加えて、ヒゲナミンも関与していることを明らかにしました。今回、南天実エキスに含まれるヒゲナミンが、β受容体を介して気管を拡張することがわかりました。
 これによって、南天実エキスのすみやかな気管拡張作用は、ヒゲナミンによるβ受容体を介したメカニズムであることが明らかになりました。



ノエビアグループの常盤薬品工業は、『眠気防止を科学する』ためカフェインの 自発運動に関する研究に着手しました。 『日本健康科学学会 第24回学術大会』 にて発表 ( 2008/9/24 )
【概 要】
 ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(社長:大倉 尚(ひさし))は、富山大学・和漢医薬学総合研究所(松本 欣三(きんぞう)教授)協力の下、『眠気防止を科学する』ためカフェインの自発運動に関する研究に着手しました。そして今回、カフェインの投与用量による自発運動への影響の違いについて明らかにしました。

 研究成果を2008年9月27日(土)、『日本健康科学学会 第24回学術大会』(埼玉)にて発表いたします。

【研究目的】
 カフェインは、様々な精神的効用があるものとして昔より食品や医薬品に使用されてきました。
 特に眠気防止効果を求めて使用される場合が多く、睡眠に対して多大な影響を及ぼすことが知られています。そこで今回、自発運動量をリアルタイムで測定できる小動物行動解析装置(※)を用い、小動物への経口投与に対するカフェインの影響と自発運動について検討しました。

※小動物行動解析装置
 高密度に配置した赤外線センサーを用いて、マウス・ラットの行動解析を行う装置

【試験方法】
試験1:
 マウスの自発運動量を24時間にわたり小動物行動解析装置にて測定し、明暗周期に伴いマウスの自発運動がどのように変化するのかを検討しました。

試験2:
 カフェインの自発運動に与える影響が、明期と暗期でどのように異なっているのかを確認するために、明期(7:00〜19:00)および暗期(19:00〜7:00)においてカフェインをマウスに経口投与し、投与後3時間の自発運動量を小動物行動解析装置にて測定しました。

試験3:
 カフェイン用量により自発運動に与える影響が変化してくるのかどうかを確認するために、様々な用量のカフェインをマウスに経口投与し、投与後3 時間の自発運動量を小動物行動解析装置にて測定しました。

【試験結果】
試験1:
 マウスは明期に睡眠をとり暗期に活動していることが確認されました。

試験2:
 明期暗期ともにカフェイン投与で自発運動量は増加しましたが、増加率は明期のほうが高いことが分かりました。よって、次の試験3では明期に試験を実施しました。

試験3:
 カフェインを経口投与すると約30mg/Kg を最大として自発運動量が増加し、それ以上の用量になると逆に低下する傾向にあることが確認されました。

 以上の結果より、カフェインの自発運動への影響は、用量により異なることが示唆されました。



仕事をしている全国の20〜50 代男女400人を対象に集中力に関する意識調査を実施 ( 2008/9/19 )
集中力が高そうな有名人は「イチロー」が断トツ1位

・20代女性の44%が仕事中に、「mixi」、「ブログ」、「私用メール」に集中してしまう
・もっとも集中力が途切れてしまうのは、「エンドレスな事務作業」
・解決策は、「休憩」「目標設定」「ドリンクを飲む」

ちょっと気になる、職場での「集中力」の実態

 ノエビアグループの常盤薬品工業(本社:東京都港区、社長:大倉尚ひさし)は、2008年7月11日(金)〜15日(火)に、全国の仕事を持つ20〜50代男女400名を対象に、『仕事中の集中力に関する調査』を、インターネット調査にて実施致しました。

 仕事中のどのようなシーンにおいて集中し、どのようなシーンで集中力が途切れてしまうのか。
 また芸能・スポーツなどプロフェッショナルな仕事において集中力が高そうな有名人について調査を行いました。

●調査結果の抜粋

 ■集中力が高そうな有名人:
  1位 イチロー 76票
  2位 北野武 21票

 ■仕事のふりして「mixi」、「ブログ」、「私用メール」に特に集中してしまう20代女性:44%

 ■特に集中してしまうシーンは、
  1位「納期がせまった資料作成」:43.3%
  2位「お客様へのプレゼンテーション」:31.5%
  3位「クレーム対応」:29.5%

 ■集中できない理由は、
  1位「空腹/満腹だから」:39.8%
  2位「なんとなく」:28.7%
  3位「寝不足」:23.3%
  4位「他人に話しかけられるから」:13.7%

 ■20代男性の半数以上が、空腹/満腹で仕事に集中できない。

 ■もっとも集中力が途切れてしまうのは、
  1位「エンドレスな事務作業」:64.5%
  2位「参加人数の多い会議」:35.5%

 ■集中するためにしていること、
  1位「休憩する」
  2位「目標を決める」
  3位「ドリンクを飲む」

 ■ビジネスシーンにおいて集中力を高めていきたいと感じている割合:87.5%

●調査結果の詳細
 あなたが考える集中力が高そうな有名人は誰ですか。
 1位 :「イチロー」 76票
 2位:「北野武」 21票
 3位:「木村拓哉」 17票



コエンザイムQ10のしわ改善のメカニズムを細胞レベルで明らかにしました。 「第107回日本皮膚科学会総会」にて発表 ※ニュースリリースを原文のまま紹介しています。 ( 2008/4/17 )
【 概 要 】
 ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚/ひさし)は、サンクリニック市橋 正光(まさみつ)先生(神戸大学名誉教授)、ならびに株式会社カネカ(本社:大阪市北区、社長:菅原 公一)との共同研究によって、酵母由来のコエンザイムQ10(カネカ社製)のしわに対する作用メカニズムを細胞レベルで明らかにしました。

 今回の研究成果は2008年4月18日(金)〜4月20日(日)、『第107回日本皮膚科学会総会』にて発表いたします。

 <開 催> 2008年4月18日(金)〜2008年4月20日(日)
 <演題名> 「コエンザイムQ10のin vitroにおけるしわ改善のメカニズム」
 <会 場> 国立京都国際会館

【 研究背景 】
 コエンザイムQ10は、ミトコンドリアの電子伝達系で補酵素として働くことで、生体内のATP産生を担っています。サプリメントや化粧品にも配合されており、しわの予防や改善に効果があるとされていますが、その作用メカニズムについては明らかになっていませんでした。

 そこで紫外線照射によるしわ形成に、コエンザイムQ10(カネカ社製)がどのように関与するか、皮膚の細胞をもちいて検証しました。

【 試験方法 】
 培養した角化細胞(*1)に紫外線(UVB)を照射することで、誘導されるサイトカイン(IL−1α、IL−6)(*2)発現が、酸化型および還元型コエンザイムQ10(カネカ社製)の添加によりどのような影響を受けるか調べました。また、その培養液をヒト由来の線維(せんい)芽が細胞(*3)に添加したときに,誘導されるコラゲナーゼ(MMP−1)(*4)を定量しました。

【 結 果 】
 コエンザイムQ10(カネカ社製)は角化細胞において、紫外線照射によるサイトカインの産生を抑制し、その後、繊維芽細胞において誘導されるコラゲナーゼを抑制しました。その結果、コエンザイムQ10(カネカ社製)はしわの改善に有用であることが判明し、近く商品化を予定しております。

※1 細胞は表皮、真皮、皮下組織から成っており、表皮を主に構成しているのが角化細胞です。
※2 細胞間で炎症状態などの情報を伝えるために分泌される物質です。
※3 真皮を主に構成する細胞で、皮膚の弾性を保つコラーゲンを産生します。
※4 コラーゲンを分解する酵素です。コラーゲンが分解されることで、しわの原因となります。



ノブ バリアコンセントレイト III 発売 ( 2007/10/10 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業は、低刺激性化粧品ブランド「ノブ」から『ノブ バリアコンセントレイト III』を発売。
 ノブ バリアコンセントレイト IIIは、 臨床皮膚医学に基づいて開発され、22年間愛用されている低刺激性化粧品「ノブ」。中でも 『ノブ III スキンケア』は、角層に働きかけ、皮膚本来がもつバリア機能を取り戻すことを考えたスキンケアシリーズ。
バリア機能研究と技術ノウハウを活かした高機能美容液『ノブ バリアコンセントレイト III』を発売する。肌のバリア機能をサポートすることで、くすんだ肌を明るく、うるおいのある美しい透明肌に導く美容液。
細胞間脂質の構造と同じラメラ構造になっているので、早くお肌になじみ浸透しやすく留まりやすいという。ラメラ構造とは、肌の角質間脂質の保水構造と同じ油分子と水分子が交互に並んだ多重構造のこと。



サナ 舞妓はんの練り香水、夏季限定発売 ( 2007/5/7 )
 2007年5月21日、ノエビアグループの常盤薬品は、『舞妓はんの練り香水』を化粧品ブランド「サナ」から発売する。
 京都・上七軒さんの協力のもとに開発した「舞妓はんシリーズ(2004年2月25日発売)」は、近年の和小物ブームの先がけで粉おしろいを発売以来、アイライナー、化粧下地、UVコンパクト、眉墨、リキッドファンデーション、化粧筆を追加し、いずれも幅広い年齢層の方に本格派和コスメとしてご愛顧いただいている大人気シリーズである。

【 商品名 】
 サナ 舞妓はんの練り香水 涼み茶庵(さあん)の香り/桃しずくの香り 各800円(税込 840円)
【 商品概要 】
 ブランド名:サナ 舞妓はん http://maikohan.jp
 アイテム:■サナ 舞妓はんの練り香水 涼み茶庵の香り/桃しずくの香り 各800円(税込 840円)
 販売店:全国のバラエティショップなど

http://maikohan.jp
http://tokiwastyle.jp


医薬品成分「南天実エキス」の作用を発見 ( 2007/3/15 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業は、武蔵野大学薬学部薬理学研究室(阿部 和穂教授)との共同研究で、医薬品成分「南天実エキス」が気管平滑筋に直接作用し、細胞内のカルシウム濃度を調節することにより、気道が狭くなる症状を緩和させることを見出した。
 気管平滑筋の収縮・弛緩には細胞内のカルシウム濃度が深く関係している。南天実エキスは気管平滑筋において細胞内のカルシウム濃度に影響を及ぼすことで弛緩作用を発揮している可能性が高い。今回の結果から「南天実エキス」は気管に含まれる平滑筋に直接作用し、喉の不快感・咳などの諸症状を緩和させることが期待できることが判明した。
 今回の研究成果は2007年3月15日(木)、『第80回日本薬理学会年会』(名古屋)にて発表する。



「サナ ナギナタアイブロウ」と「サナ モロハアイライナー」を発売 ( 2007/2/1 )
 2007年2月21日、ノエビアグループの常盤薬品工業は、『サナ ナギナタアイブロウ』と『サナ モロハアイライナー』を化粧品ブランド「サナ」から発売する。

商品概要
  ■サナ ナギナタアイブロウ(全3色)01/02/03 1,500円
  1本で極細線から眉頭まで、角度によって自在に描けるナギナタ型の芯  です。シャープナー・ぼかしブラシ付き。

  ■サナ モロハアイライナー(全2色)  01/02    1,500円
  繰り出し式の便利な細芯ペンシルとコシのある極細筆のリキッドアイライ  ナーのW機能です。

 バラエティショップ・ドラッグストア・量販店等にて販売する。

http://www.sana.jp
http://www.tokiwayakuhin.co.jp


ハイドロキノンの美白効果を確認 ( 2006/11/17 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大倉尚(ひさし))は、和歌山県立医科大学皮膚科学教室(古川福実教授)との共同研究によって、美白剤の評価法を開発した。この方法を用いてハイドロキノン※1製剤の3ヵ月の使用試験を実施し、有効性を確認した。
 今回の研究成果は2006年11月22日(水)、『第59回 SCCJ研究討論会』にて発表する。
<演題名> 「分光画像解析を用いたハイドロキノンの色素沈着改善の評価」
<会場> 東京商工会議所ホール(東京都千代田区丸の内3−2−2)

http://www.tokiwayakuhin.co.jp


「牡蠣(かき)抽出エキス」の人の精子量・運動量への関与可能性を発表 ヒトの精子量、精子運動量への関与可能性を発表 ( 2006/5/19 )
 常盤薬品工業は、三思会・東邦病院、晴幸会NSクリニック臨床試験G・長生病院、群馬臨床検査センターとの共同研究によって、「牡蠣(かき)抽出エキス」がヒトの精子量と精子運動量(精子機能のコントロール)に関与している可能性を認めた。
● 研究目的
 牡蠣(Oyster)はグリコーゲンやアミノ酸、タウリン、微量ミネラル(Zn)などの各種栄養素に富み、別名「海のミルク」と言われる程に栄養価が高く、古くから体力増強、滋養強壮に役立つ貴重な栄養食品として知られている。
 実際にヒトを対象に牡蠣(Oyster Extract :OE)を服用して精子量および精子運動量の変化を中心に検討した。
■30歳〜55歳までの事前診察で自己承諾を得た健常者(10名)と精子減少症の被験者(2名)の、合計12名を対象に調査。
 この結果、OE服用グループは、服用前に測定した精子数および精子運動量と比べ服用4週間目には有意に増加する傾向を示し、精子機能のコントロールに関与している可能性を認めた。



「サナ」からラメを使用した「エゴプリ グリッターマスカラ」を6月20日発売 ( 2006/4/28 )
●まつげを保護するトリートメント成分:褐藻エキス配合
●製品の抗酸化成分:ビタミンE(トコフェロール)配合



「毛穴パテ職人 化粧下地」を発売 ( 2006/1/27 )
 常盤薬品工業(ノエビアグループ)の化粧品ブランド「サナ」から、毛穴の凸凹を均一に仕上げる高機能ベースメイク『毛穴パテ職人 化粧下地』を2006年2月21日に発売する。
 密着シリコンパウダーの配合により、毛穴の凸凹にぴったりと密着し、パテでひと塗りしたような、均一でなめらかな肌に仕上げ、ファンデーションのノリを良くする。



美容とダイエットに役立つサプリメントを発売 ( 2005/10/20 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業は、「ビューティーアソートサプリメント」を2005年11月1日に全国の薬局・薬店・ドラッグストアで発売する。
  「ビューティーアソートサプリメント」は美容とダイエットに役立つ成分が詰まったサプリメント。美容に関する成分(イソフラボン、ビール酵母、コラーゲン等)と、ダイエットに関する成分として、体内に存在し加齢とともに減少するといわれる話題の成分など(コエンザイムQ10、L−カルニチン、α−リポ酸)を補給することで美容とダイエットを配合している。



『アガリクスプラス』新発売  ( 2005/5/12 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業は、高機能の天然素材に注目の素材を組み合わせたトキワプラスシリーズとして『アガリクスプラス』を2005年6月1日に全国のドラッグストアなどで発売。
 本来弱アルカリであるはずの体が酸性に傾き、いわゆる生活習慣病が発生しやすい環境にある。その中で、必然的に各種疾病にかかる前に自分自身で健康管理をしようとする意識が高まり、いわゆる免疫抑制(賦活)作用市場は大きく拡大している。
 『アガリクスプラス』は特殊粉砕加工により抽出効率をアップした熱水抽出に加えて、細胞壁を破砕する酵素分解抽出という手法を用いて2段階抽出をすることにより有用成分を効率的に抽出したアガリクスエキスに、現代の食生活に不足しがちな各種ミネラルを多く含む注目の成分「海洋ミネラル」をプラスした。



『パロアッスルプラス』新発売 ( 2005/5/12 )
 常盤薬品工業は、平成17年6月1日に糖分の摂取が気になる方に向けて『パロアッスルプラス』を全国のドラッグストアなどで発売。
 現代の日本社会においては、食生活の欧米化によりカロリー・脂肪の高摂取が常態化。生活習慣病がひろまる素地ができている。
 いわゆる三大生活習慣病の罹患者、及び罹患が強く疑われる人は日本の全人口の半分とも言われている。そこで、常盤薬品工業は一億総グルメの時代に、つい陥りやすい現代の生活習慣と共存していくために、糖質の摂取が気になる方にむけた健康補助食品「パロアッスルプラス」を開発した。
 着目のポイントは中南米の人たち。彼らの食生活は肉食中心で、高たんぱくの牛肉を日本人の3〜5倍食べているにもかかわらず、三大生活習慣病の罹患率は世界でも最も低い地域の一つと言われている(2003年国際糖尿病連合調べ)。中南米の食習慣で特筆されるのは、ミネラル分・栄養分が豊富な土壌で生育する植物を元にしたお茶を飲むこと。既によく知られているマテ茶と共にパラグアイで伝統的に愛飲されているのがパロアッスル茶。そのパロアッスルに燃えやすいカラダにする成分として話題のα−リポ酸をプラスしたのが「パロアッスルプラス」である。
 常盤薬品工業は、当製品のようにその機能が高く評価される天然素材に注目の素材を組み合わせたトキワプラスシリーズをシリーズ展開する。



アセチルヒドロキシプロリン配合クリームが皮膚の老化に有用性 ( 2005/5/9 )
 常盤薬品工業は、岡山大学皮膚科及び協和発酵との共同研究で、アセチルヒドロキシプロリン配合クリームが皮膚の老化に対して有用なスキンケア外用剤となる可能性を見出したと発表した。同社では今回の研究成果を今年秋に基礎化粧品に応用して発売する予定。
 自然界に豊富に存在するアミノ酸で、保湿効果が高いヒドロキシプロリンは、その高い保湿効果から化粧品原料として汎用されている。これをアセチル化して皮膚からの浸透性を高めたのがアセチルヒドロキシプロリンで、欧州では関節炎の経口治療薬などに認められ、外用においても潰瘍部の肉芽形成や上皮化を促進した報告もあるという。
 健常人を対象にした試験で、アセチルヒドロキシプロリン配合クリームとプラセボ塗布の前腕を比較したところ、15個の遺伝子発現が著明に増加し、3個の遺伝子が抑制された。
 発現が増加した遺伝子の中には、細胞骨格蛋白質の一つで細胞増殖に重要と考えられている adducin-1(対照に対して3倍)や、RNAの構造保持に重要な蛋白質で腫瘍抑制遺伝子の一つと推測されているDEAH box polypeptide(対照に対して11・7倍)などが確認された。これらの遺伝子発現パターンから、アセチルヒドロキシプロリンの有用性が示唆されたとしている。



ダイエットドリンク「SPEED DIET」発売 ( 2004/3/12 )
 ノエビアグループの常盤薬品工業(株)は、ダイエットドリンク『SPEED DIET』発売する。
 『SPEED DIET』は、人間の体に本来備わっている脂肪代謝のメカニズムに着目し、エネルギーの代謝を促進する成分"L−カルニチン"や"BCAA"(分岐鎖アミノ酸、バリン、ロイシン、イソロイシン)、代謝に関与する"クエン酸""L−アルギニン"を配合して、健康的なダイエットをサポートするために作られた。
 常盤薬品の開発研究所では、健康補助食品や健康をサポートする食材の研究といったテーマにも力を注いでいる。研究員は40名。



ルテイン配合ドリンク「QQI」発売 ( 2004/3/12 )
 常盤薬品工業(株)では、ルテインとブルーベリーエキスを配合したドリンク「QQI(キューキューアイ)」を発売する。
 ルテインは緑黄色野菜等に含まれるカロテノイドの1種で、眼に負担をかける青色光線を吸収し、目に蓄積した活性酸素を消去させる抗酸化作用を持つ。常盤薬品は今回初めてルテインを水に可溶な乳化成分とすることに成功した。ブルーベリーエキスに含まれるアントシアニンは眼を動かすと徐々に分解されるといわれるロドプシンの再合成に関与しているとされる。



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