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久光製薬(株) 久光製薬(株)のホームページへ
東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(第2 報) ( 2011/3/23 )
2011 年3 月11 日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震による当社グループへの影響につきまして3 月15 日の公表に続き、現時点での状況を下記の通りお知らせいたします。



1.工場への影響について
久光製薬株式会社宇都宮工場の被害状況につきまして、その後の調査の結果、建物及び設備の一部の損傷に加えて、製品在庫の一部に破損が発覚しました。当面の間、安全点検実施のため、操業を停止しておりますが、一日も早い復旧に向けて対応してまいります。
2.製品の供給について
製品の安定供給に向けた在庫調整につきましては、久光製薬株式会社鳥栖工場での増産を行うなど、可能な限り対応を進めております。また、効率的な生産を行うため、包装単位を集約するなどの対応をしてまいりますので、一部の包装単位につきましては、ご迷惑をおかけする可能性がございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

3.業績への影響について
当該地震による当社グループの業績への影響につきましては引き続き調査中であり、重大な影響が見込まれると判断される場合には速やかにお知らせいたします。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/shinsai_110323.pdf


東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ ( 2011/3/15 )
2011 年03 月11 日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震による当社グループへの影響につきまして下記の通りお知らせいたします。



1.被害の状況について
人的被害につきましては、当社グループの従業員及び家族全員の無事が確認されました。
物的被害につきましては、久光製薬株式会社宇都宮工場において、建物及び設備の一部に損傷が発生しました。現在、復旧に向け全力で対応しております。
なお、製品の供給につきましては、当面の在庫を保有していること、並びに、久光製薬株式会社鳥栖工場での増産により対応してまいります。

2.業績への影響について
当該地震による当社グループの業績への影響につきましては、現在確認中であり、重大な影響が見込まれると判断される場合には速やかにお知らせいたします。
なお、当該地震による被災者の救済を支援するために、義援金1億円およびマッチングギフト制度「久光ほっとハート倶楽部」からの5百万円を日本赤十字社に寄付することと、2千万円相当の医薬品を寄付することを決定しております。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/shinsai2_110315.pdf


東北地方太平洋沖地震に対する義援金のお知らせ ( 2011/3/15 )
久光製薬株式会社は、このたび、2011 年03 月11 日に発生しました東北地方太平洋沖地震による被災者の救済を支援するために、義援金1億円およびマッチングギフト制度「久光ほっとハート倶楽部」からの5百万円を日本赤十字社に寄付することを決定しましたので、お知らせいたします。
また、義援金以外にも2千万円相当の医薬品を寄付することも決定いたしました。
さらに、久光製薬グループの従業員より別途義援金を募っております。
当社は、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、これらの支援が救援活動のお役に立つことを願っております。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/shinsai_110315.pdf


経皮吸収型持続性疼痛治療剤「ノルスパンRテープ(開発コード:BTDS)」 製造販売承認取得に関するお知らせ ( 2011/2/23 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆 以下、久光製薬)は、ムンディファーマ株式会社が開発を行っていたブプレノルフィン貼付剤「ノルスパンRテープ(開発コード:BTDS)」に関して、本日付けでムンディファーマ株式会社が製造販売承認を取得したとの連絡を受けましたので、お知らせ致します。
「ノルスパンRテープ」は、ブプレノルフィンを含有する貼付タイプの経皮吸収型の持続性疼痛治療剤で、「非オピオイド鎮痛剤で治療困難な変形性関節症および腰痛症に伴う慢性疼痛における鎮痛」を効能・効果とする薬剤です。
久光製薬は、2008 年10 月にムンディファーマ株式会社が製造販売承認申請を行っていた「ノルスパンRテープ」に関して、2007 年8 月にムンディファーマより日本における独占的な販売権を取得しており、今後は、ムンディファーマ株式会社から製品の供給を受けて販売を実施することになります。
久光製薬は、ムンディファーマ株式会社と協同して、本剤の適正使用推進のための体制を構築し、適切な情報提供を通して、慢性疼痛に苦しむ患者様のクオリティ・オブ・ライフの向上により一層貢献してまいりたいと考えております。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/btds_110223.pdf


経皮鎮痛消炎剤 「モーラステープR(開発コード:KPT-220)」 「急性疾患並びに急性症状の鎮痛・消炎」 に関する効能追加承認取得に関するお知らせ ( 2011/2/23 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆)は、経皮鎮痛消炎剤「モーラステープR20mg」および「モーラステープLR40mg」 (一般名:ケトプロフェン、以下「モーラステープ」)につきまして、本日付けで「急性疾患並びに急性症状(筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛)の鎮痛・消炎」に関する効能追加承認を取得しましたので、お知らせ致します。
「モーラステープ」は、1995 年12 月、「変形性関節症」や「肩関節周囲炎」などのほかに貼付剤として国内で初めて「腰痛症」を適応症として承認取得しました。さらに2009 年11 月には「関節リウマチ」を適応追加しています。
今般 「モーラステープ」が慢性疾患に加え、急性疾患への適応を追加することで、より多くの患者様の疼痛緩和治療に貢献できるものと考えています。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/kpt_110223.pdf


医薬品回収の概要 (クラスIII) ( 2010/8/5 )
一般名及び販売名
一般名: ジクロフェナクナトリウム
販売名: ナボールゲル1%

対象ロット、数量及び出荷時期
対象ロット:G0507
数量   :2940個
出荷時期 :平成22年7月9日〜平成22年7月30日

製造販売業者等名称
製造販売業者の名称 : 久光製薬株式会社
製造販売業者の所在地: 佐賀県鳥栖市田代大官町408番地
許可の種類     : 第二種医薬品製造販売業
許可番号      : 41A2X00014
製造業者の名称 :シミック・エスエス・CMO株式会社 富山工場
製造業者の所在地:富山県射水市有磯二丁目37番地
許可番号    :16AZ200017

回収理由
当該製剤見本の対象ロットの1本入り個装箱に記載された使用期限が、本来ならば「使用期限 2013.04」と表記されるべきところ、「使用期限 2103.04」と誤って記載されていることが判明しましたので、当該ロットの
製品を自主回収いたします。

危惧される具体的な健康被害
使用期限の誤記載は、個装箱のみであり、直接容器であるラミネートチューブには使用期限が正しく表記されていること、また当該製品は製剤見本であり、臨床使用されることはないことから、当該製品による健康被害はないものと判断しております。なお、現在までに本回収理由による健康被害の報告は受けておりません。

回収開始年月日
平成22年08月05日

効能・効果又は用途等
下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎
変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛(筋・筋膜性腰痛症等)、外傷後の腫脹・疼痛

その他
当該製品を持参した医療機関はすべて把握していますので、文書をもって製品の回収依頼を行った上で、自主回収いたします。

担当者及び連絡先
担当者 : 中原 正博
連絡先 : 久光製薬株式会社 学術部
      〒100-6221 東京都千代田区丸の内1-11-1
電話番号: 03-5293-1707
FAX番号 : 03-5293-1723

http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=3-1768


経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤 「フェントスRテープ」薬価基準収載のお知らせ 〜 2010年6月24日発売 〜 ( 2010/6/11 )
 久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆 以下、久光製薬)と協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:松田 譲、以下、協和発酵キリン)は、2010年4月に製造販売承認を取得しました経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「フェントスRテープ」が、2010年6月11日付けで薬価基準に収載されましたことをお知らせ致します。なお、本剤の発売は2010年6月24日を予定しております。

 久光製薬と協和発酵キリンは、2008年6月に国内における共同販売契約を締結しており、発売後は、同契約に基づき、製造販売については久光製薬が行い、製品流通ならびに情報提供収集活動については、両社それぞれに実施(1ブランド2チャネル)致します。

 本剤は、鎮痛効果の高い合成麻薬のフェンタニルクエン酸塩を、久光製薬のTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を用いて、テープ剤として開発した医療用麻薬製剤で、1日1回貼付に適した薬物放出特性を有しています。
 24時間ごとに痛みの評価と副作用の有無を確認し、時刻を決めて規則正しく投与するというオピオイド鎮痛薬の基本原則(by the clock)を守りやすいという臨床上のメリットを有していることから、安定した鎮痛効果を維持することが期待されます。

 今後両社におきましては、本剤の適切な情報提供を通して、がん性疼痛に苦しむ患者様のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献してまいりたいと考えております。

http://www.kyowa-kirin.co.jp/news/2010/20100611_01.html


経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤 「フェントスRテープ」薬価基準収載のお知らせ 〜 2010年6月24日発売 〜 ( 2010/6/11 )
 久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆 以下、久光製薬)と協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:松田 譲、以下、協和発酵キリン)は、2010年4月に製造販売承認を取得しました経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「フェントスRテープ」が、2010年6月11日付けで薬価基準に収載されましたことをお知らせ致します。なお、本剤の発売は2010年6月24日を予定しております。

 久光製薬と協和発酵キリンは、2008年6月に国内における共同販売契約を締結しており、発売後は、同契約に基づき、製造販売については久光製薬が行い、製品流通ならびに情報提供収集活動については、両社それぞれに実施(1ブランド2チャネル)致します。

 本剤は、鎮痛効果の高い合成麻薬のフェンタニルクエン酸塩を、久光製薬のTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を用いて、テープ剤として開発した医療用麻薬製剤で、1日1回貼付に適した薬物放出特性を有しています。
 24時間ごとに痛みの評価と副作用の有無を確認し、時刻を決めて規則正しく投与するというオピオイド鎮痛薬の基本原則(by the clock)を守りやすいという臨床上のメリットを有していることから、安定した鎮痛効果を維持することが期待されます。

 今後両社におきましては、本剤の適切な情報提供を通して、がん性疼痛に苦しむ患者様のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献してまいりたいと考えております。

http://www.kyowa-kirin.co.jp/news/2010/20100611_01.html
http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HFT_100611.pdf


経皮吸収型持続性慢性疼痛治療剤 「Fentanyl Transdermal System」の米国での新発売について ( 2010/3/25 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆 以下、久光製薬)は、2009 年10 月16 日(米国時間)に米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得しました。
経皮吸収型持続性慢性疼痛治療剤「Fentanyl Transdermal System」に関して、アポテックスコープ(本社:アメリカ、フロリダ州、Chief Commercial Officer:Jeff Watson、以下、アポテックス)より、2010 年3 月24 日(米国時間)に発売を開始したとの連絡を受けましたので、お知らせ致します。
本剤の事業については、2009 年12 月31 日にNoven Pharmaceuticals, Inc.(以下、Noven 社)が久光製薬から事業を承継しており、販売については、アポテックスが米国内において独占的に実施します。
久光製薬グループとアポテックスは、慢性疼痛に苦しむ患者様のクオリティ・オブ・ライフ向上のため、「Fentanyl Transdermal System」の製造・販売を通じ、より安全でより高品質な疼痛治療の選択肢を提供して参ります。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HFG_100325.pdf


米国子会社に対する現物出資について ( 2009/12/3 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆 以下、当社)は、@当社の連結子会社であるHisamitsu America, Inc.(以下、久光アメリカ)の当社保有株式の全てを、同じく当社の連結子会社であるHisamitsu U.S, Inc.(以下、久光US)に現物出資すること、及びA経皮吸収型持続性慢性疼痛治療剤「Fentanyl Transdermal System(開発コード:HFG-512)」の資産を当社の連結子会社であるNoven Pharmaceuticals, Inc.(以下、Noven社)に現物出資することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

1.目的および概要
@久光US への現物出資について
当社は、米国事業の効率化を目的として、久光US に資本及び情報の集中化を行う為、当社保有の久光アメリカ株式を久光US に現物出資します。
これに伴い、久光アメリカは久光US の完全子会社となります。
出資内容:当社保有の久光アメリカ株式 1,000 株(簿価約14 百万円)
ANoven 社への現物出資について
当社は、「Fentanyl Transdermal System」の製造業務の効率化を行う為、「Fentanyl Transdermal System」の資産を久光US に現物出資し、その後、久光US が同資産をNoven社に現物出資します。
出資内容:「Fentanyl Transdermal System」の資産(約704 百万円)
詳細は下記

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/investment_091203.pdf


経皮鎮痛消炎剤 「モーラステープR (開発コード:KPT-220)」 関節リウマチ鎮痛の効能追加承認取得に関するお知らせ ( 2009/11/9 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博驕jは、経皮鎮痛消炎剤「モーラステープR20mg」および「モーラステープLR40mg」 (一般名:ケトプロフェン、以下「モーラステープ」)に関し、2008年5月に「関節リウマチにおける関節局所の鎮痛」の効能追加を申請しておりましたが、2009年11月6日付けで承認を取得しましたので、お知らせ致します。
「モーラステープ」は、1995年12月、「変形性関節症」や「肩関節周囲炎」などのほかに初めて「腰痛症」を効能・効果として承認取得した経皮鎮痛消炎貼付剤です。
先般、局所性の非ステロイド性経皮鎮痛消炎剤として関節リウマチの痛みに対する鎮痛効果を検証し、今回、新たな「関節リウマチにおける関節局所の鎮痛」を効能・効果として承認を取得しました。
このたびの承認取得により、「モーラステープ」が日本における関節リウマチに対する鎮痛緩和治療の新たな選択肢として貢献できるものと考えています。
以上
【「モーラステープR20mg」、「モーラステープLR40mg」の効能・効果】
○下記疾患の慢性症状(血行障害、筋痙縮、筋拘縮)を伴う場合の鎮痛・消炎
腰痛症(筋・筋膜性腰痛症、変形性脊椎症、椎間板症、腰椎捻挫)、変形性関節
症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)
○関節リウマチにおける関節局所の鎮痛

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/KPT_091109.pdf


経皮吸収型持続性慢性疼痛治療剤 「Fentanyl Transdermal System (開発コード:HFG-512)」 米国承認取得に関するお知らせ ( 2009/10/19 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博 以下、久光製薬)は、経皮吸収型持続性慢性疼痛治療剤「Fentanyl Transdermal System(開発コード:HFG-512)」の簡易新薬申請(ANDA)に関して、10 月16 日(米国時間)付けで米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得しましたので、お知らせ致します。
「Fentanyl Transdermal System」は、久光製薬が開発したフェンタニルを含有する中等度から高度の慢性疼痛治療を目的とした貼付剤です。
本剤の販売については、久光製薬とアポテックスコープ(本社:アメリカ、フロリダ州、Chief Commercial Officer:Jeff Watson、以下、アポテックス)との間で締結された独占販売契約を基に、アポテックスが米国内において独占的に実施することになります。
製造は、久光製薬のカールスバッド工場(所在地:アメリカ、カリフォルニア州)で行います。
今回の承認は、久光製薬にとって米国における初めての処方箋薬承認で、久光製薬にとって米国処方箋薬市場進出への大きな第一歩となります。
久光製薬とアポテックスは、慢性疼痛に苦しむ患者様のクォリティ・オブ・ライフ向上のため、「Fentanyl Transdermal System」の製造・販売を通じ、より安全でより高品質な疼痛治療の選択肢を提供して参ります。
以上
【参考資料】
1.「Fentanyl Transdermal System」概要
「Fentanyl Transdermal System」は、久光製薬が開発したフェンタニルを含有するマトリックス型の貼付剤です。中等度から高度の慢性疼痛をコントロールすることを目的とした、72 時間持続性の治療剤です。対象市場となる米国におけるフェンタニルパッチの総市場は、08 年度年間売り上げで約12 億ドルです。
2.アポテックス社概要
アポテックスコープは、アポテックスインク(本社:カナダ、オンタリオ州、President & COO:Jack Kay)の子会社です。
アポテックスインクは、全世界で6,000 人以上の従業員を持ち、北米の21 の拠点において、300 化合物、4,000 用量以上の医薬品を製造しています。アポテックスは、米国での売り上げにおいてトップ10 に入るジェネリック医薬品メーカーであり、今後10 年間に20 億ドルの研究開発費を投資する計画です。現在600 用量の製品を開発中であり、世界115 カ国において高品質で良心的な価格の医薬品を製造・販売しています。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HFG_091019.pdf


役員 職務異動のお知らせ ( 2009/10/13 )
久光製薬株式会社では、本日付けにて役員 職務異動を決議致しましたので、下記の通り
お知らせ致します。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/jinji_091013.pdf


当社子会社によるNoven Pharmaceuticals, Inc.株式公開買付け完了のお知らせ ( 2009/8/28 )
久光製薬株式会社(本社:日本国佐賀県鳥栖市、以下、「当社」)の完全子会社であるHisamitsu U.S., Inc. (本社:米国デラウェア州、以下、「Hisamitsu U.S.」)の完全子会社であるNorthstar Merger Sub, Inc.(本社:米国デラウェア州、以下、「Northstar Merger」)によるNoven Pharmaceuticals, Inc.(本社:米国フロリダ州マイアミ、以下、「Noven 社」)の株式公開買付け(以下、「本公開買付け」)について、その買付け期間終了前に本公開買付けに応募していないNoven 社の株主に向けて設定したSubsequent Offering Period を8 月26 日(米国東部標準時間)に終了しました。
その結果、2009 年8 月26 日24 時(米国東部標準時間)時点で、当初買付け期間(米国東部標準時間2009 年7 月23 日から2009 年8 月19 日まで)の応募分も合わせ、Noven 社の全発行株式総数の約89.2%に相当する22,320,889 株の応募がありました。
Northstar Merger は、さらに、Noven 社の発行した新株を買い付けるオプションを行使することにより、Noven 社の発行済株式総数の90%以上を取得しました。その上で、当社は、2009 年8 月27 日(米国東部標準時間)、デラウェア州法に従い、Noven 社とNorthstar Merger との簡易合併(short form merger、株主総会を開催しない合併手続き)を行い、約413 百万ドルの現金によるNoven 社の買収を同日中に完了しました。同日をもって、本公開買付けに応募されなかったNoven 社の株式は、本公開買付けにおける買取り価格と同額の1 株あたり16.50 ドルの現金を受け取る権利に転換され、Noven 社はHisamitsu U.S.の完全子会社となりました。
なお、Noven 社株式のNASDAQ 市場での取引は停止されることになります。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/noven_090828.pdf


爪白癬治療薬 HTU-520(テルビナフィン塩酸塩 貼付剤)の 第U相臨床試験の結果の件 ( 2009/8/25 )
久光製薬株式会社(代表取締役社長:中冨博驕jが開発中の爪白癬治療薬HTU-520(テルビナフィン塩酸塩 貼付剤)の国内第U相臨床試験の結果をお知らせします。
HTU-520 は、爪を感染部位とする真菌症である「爪白癬」の治療を目的としたテルビナフィン塩酸塩を含有する製剤です。
貼付剤の特性を生かし、爪中へ薬物を高濃度に移行させることによる有効性と安全性を期待して、国内で開発を進めています。
今回実施しました第U相臨床試験は、爪白癬患者にHTU-520 またはプラセボを24週間反復投与した二重盲検比較試験です。症状の改善を主要評価項目として本剤の有効性について検討しました。
データ解析の結果、HTU-520 の有効性に関して主要評価項目でプラセボ投与群との間に改善傾向を認めることができました。さらに、安全性に関して重篤な副作用は認められませんでした。
この結果をもちまして、今後、第V相臨床試験を進めてまいります。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HTU_090825.pdf


爪白癬治療薬 HTU-520(テルビナフィン塩酸塩 貼付剤)の 第U相臨床試験の結果の件 ( 2009/8/25 )
久光製薬株式会社(代表取締役社長:中冨博驕jが開発中の爪白癬治療薬HTU-520(テルビナフィン塩酸塩 貼付剤)の国内第U相臨床試験の結果をお知らせします。
HTU-520 は、爪を感染部位とする真菌症である「爪白癬」の治療を目的としたテルビナフィン塩酸塩を含有する製剤です。
貼付剤の特性を生かし、爪中へ薬物を高濃度に移行させることによる有効性と安全性を期待して、国内で開発を進めています。
今回実施しました第U相臨床試験は、爪白癬患者にHTU-520 またはプラセボを24週間反復投与した二重盲検比較試験です。症状の改善を主要評価項目として本剤の有効性について検討しました。
データ解析の結果、HTU-520 の有効性に関して主要評価項目でプラセボ投与群との間に改善傾向を認めることができました。さらに、安全性に関して重篤な副作用は認められませんでした。
この結果をもちまして、今後、第V相臨床試験を進めてまいります。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HTU_090825.pdf


過活動膀胱治療薬 HOB-294(オキシブチニン塩酸塩 経皮吸収型製剤)の第U相臨床試験の結果の件 ( 2009/8/6 )
久光製薬株式会社(代表取締役社長:中冨博驕jが開発中の過活動膀胱治療薬HOB-294(オキシブチニン塩酸塩 経皮吸収型製剤)の国内第U相臨床試験の結果をお知らせします。
HOB-294 は、尿意切迫感や頻尿などの症状を有する「過活動膀胱」の治療を目的としたオキシブチニン塩酸塩を含有する経皮吸収型製剤です。
経皮吸収型製剤の特性を生かし、安定した薬物血中濃度の維持による薬効の持続、肝初回通過効果の回避による代謝物に起因する副作用の軽減等を期待して、国内で開発を進めています。
今回実施しました第U相臨床試験は、過活動膀胱患者を対象に8 週間にわたりプラセボと比較した二重盲検比較試験です。対象患者にプラセボまたはHOB-294 を1日1 回投与し、症状の改善を主要評価項目としています。
データ解析の結果、HOB-294 の用量-反応を確認するとともに、有効性に関して主要評価項目でプラセボ投与群との間に統計学的有意差をもって改善を認めることができました。さらに、安全性に関して重篤な有害事象は認められませんでした。
この結果をもちまして、今後、第V相臨床試験を進めてまいります。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HOB_090806.pdf


過活動膀胱治療薬 HOB-294(オキシブチニン塩酸塩 経皮吸収型製剤)の 第U相臨床試験の結果の件 ( 2009/8/6 )
久光製薬株式会社(代表取締役社長:中冨博驕jが開発中の過活動膀胱治療薬HOB-294(オキシブチニン塩酸塩 経皮吸収型製剤)の国内第U相臨床試験の結果をお知らせします。
HOB-294 は、尿意切迫感や頻尿などの症状を有する「過活動膀胱」の治療を目的としたオキシブチニン塩酸塩を含有する経皮吸収型製剤です。
経皮吸収型製剤の特性を生かし、安定した薬物血中濃度の維持による薬効の持続、肝初回通過効果の回避による代謝物に起因する副作用の軽減等を期待して、国内で開発を進めています。
今回実施しました第U相臨床試験は、過活動膀胱患者を対象に8 週間にわたりプラセボと比較した二重盲検比較試験です。対象患者にプラセボまたはHOB-294 を1日1 回投与し、症状の改善を主要評価項目としています。
データ解析の結果、HOB-294 の用量-反応を確認するとともに、有効性に関して主要評価項目でプラセボ投与群との間に統計学的有意差をもって改善を認めることができました。さらに、安全性に関して重篤な有害事象は認められませんでした。
この結果をもちまして、今後、第V相臨床試験を進めてまいります。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HOB_090806.pdf


当社による米国医薬品会社Noven Pharmaceuticals, Inc.買収について ( 2009/7/14 )
「貼って手当てすることの良さを伝える」ことをミッションとする久光製薬株式会社(本社:佐賀鳥栖市、社長:中冨博驕A以下「当社」)と米国Noven Pharmaceuticals, Inc.(本社:米国フロリダ州マイアミ、President & Chief Executive Officer:Peter Brandt、以下、「Noven 社」)は、当社が現金による株式公開買付け(以下、「本公開買付け」)及びそれに続く現金を対価とする合併を実施することによりNoven 社を買収(以下、「本買収」)することについて、本日最終契約(以下、「本契約」)を締結しましたので、以下の通りお知らせいたします。
当社は本契約における合意内容に基づき、米国に新たに設立された買収子会社を通じた本公開買付けによりNoven 社の発行済普通株式の総数を合計約4.3 億ドル(1株あたり16.50 ドル)で買収します。本買収後、Noven 社は当社の完全子会社である米国子会社の完全子会社となり、米国フロリダ州マイアミにおいて事業を継続することを予定しております。当社、Noven 社の両取締役会は本買収を既に承認しておりますが、本買収の実行には米国独占禁止法に基づく条件の充足その他一般的な前提条件の充足が必要となります。
1. Noven社買収の目的
当社は、TDDS(経皮吸収治療システム)技術を競争力の源泉として、モーラスシリーズなどを中心に国内の医薬品市場において高いプレゼンスを築いて参りましたが、今後の更なる成長のためには海外、特に米国における開発、製造、販売といった事業インフラの整備は急務となっておりました。
Noven社は、米国市場において独自のTDDS技術であるDOT MatrixRを持ち、中枢神経、婦人科領域で高いプレゼンスを確立しております。当社は 2001 年に戦略的な提携関係を深めることを目的としてNoven社に対して資本参加を行い、現在までにNoven社の発行済普通株式の4.98%を保有しております。その後も当社の米国市場への進出を実現する可能性を検討してきた結果、今回当社がNoven社を子会社化することが、両社の企業価値向上に貢献するものと考えるに至りました。
当社にとりまして、今回のNoven 社の買収は米国における事業インフラの整備はもとより、米国において久光ブランドを確立させ、両社のTDDS(経皮吸収治療システム)技術を活用した開発品の価値を十分に高めることにより、今後の成長をより確固たるものにするため極めて重要な戦略的投資であると考えております。
本買収が成立した場合には、Noven 社は当社の米国における医薬品事業の中枢を担うとともに戦略的な事業開発拠点として位置づけられる予定です。これにより当社の将来への成長を支えるだけではなく、当社は真のグローバルカンパニーとして国内外の医師、医療関係者、そして何よりも患者様に対して更に貢献して参りたいと考えております。

詳細は以下

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/noven_090714.pdf
http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/presentation_090714.pdf


当社による米国医薬品会社Noven Pharmaceuticals, Inc.買収について ( 2009/7/14 )
「貼って手当てすることの良さを伝える」ことをミッションとする久光製薬株式会社(本社:佐賀鳥栖市、社長:中冨博驕A以下「当社」)と米国Noven Pharmaceuticals, Inc.(本社:米国フロリダ州マイアミ、President & Chief Executive Officer:Peter Brandt、以下、「Noven 社」)は、当社が現金による株式公開買付け(以下、「本公開買付け」)及びそれに続く現金を対価とする合併を実施することによりNoven 社を買収(以下、「本買収」)することについて、本日最終契約(以下、「本契約」)を締結しましたので、以下の通りお知らせいたします。
当社は本契約における合意内容に基づき、米国に新たに設立された買収子会社を通じた本公開買付けによりNoven 社の発行済普通株式の総数を合計約4.3 億ドル(1株あたり16.50 ドル)で買収します。本買収後、Noven 社は当社の完全子会社である米国子会社の完全子会社となり、米国フロリダ州マイアミにおいて事業を継続することを予定しております。当社、Noven 社の両取締役会は本買収を既に承認しておりますが、本買収の実行には米国独占禁止法に基づく条件の充足その他一般的な前提条件の充足が必要となります。
詳細は下記

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/noven_090714.pdf
http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/presentation_090714.pdf


「フォサマックR」のコ・プロモーションに関する 契約締結のお知らせ ( 2009/1/23 )
万有製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:マーク・ティムニー 以下、万有製薬)と久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨 博隆 以下、久光製薬)は、この度、万有製薬が製造販売している「フォサマックR」(一般名:アレンドロン酸ナトリウム)について、日本国内におけるコ・プロモーション契約を本日付で締結致しましたのでお知らせ致します。
本契約により、両社は「フォサマックR錠5」「フォサマックR錠35mg」の各製剤について、2009年3月より両社分担して医療機関等への医薬情報提供収集活動を開始致します。なお、製剤の製造、流通、販売については引き続き万有製薬が担当致します。
この提携は、骨粗鬆症の疾患領域をさらに強化し、より多くの患者さんに優れた医薬品を届けたいと願う万有製薬と、整形外科領域で医療ニーズの高い治療薬の情報提供を図ることにより、更なる営業力の強化・充実を目指す久光製薬の意向が合致したことで合意に至りました。両社のコ・プロモーションによる「フォサマックR」の医薬品情報提供活動が、患者さんの治療により一層貢献できるものと期待しています。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/corporate_0123.html


経皮吸収型持続性鎮痛剤(開発コード:BTDS) 製造販売承認申請に関するお知らせ ( 2008/10/31 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆 以下、久光製薬)は、
2007 年8 月にMundipharma International Limited より日本における独占的な販売
権を取得し、ムンディファーマ株式会社(以下、ムンディファーマ)が開発しているブプ
レノルフィン貼付剤(開発コード:BTDS)に関して、本日付でムンディファーマが製造販
売承認の申請を行ったとの連絡を受けましたので、お知らせ致します。
BTDS はブプレノルフィンを含有する貼付タイプの経皮吸収製剤で、非ステロイド性
抗炎症剤(NSAIDs)では十分な疼痛の管理ができない中等度から高度の変形性関節
症に伴う疼痛および慢性腰痛をコントロールする薬剤です。
ムンディファーマの製造販売承認取得後は、ムンディファーマから製品の供給を受ける。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/norspan_081031.pdf


開きやすく、よりフィットする!さらに目もとをダブルでカバー! 「ライフセラ美容液マスク 良潤肌・透明肌・艶咲肌」 ( 2008/10/15 )
新発売のお知らせ
久光製薬株式会社(東京本社/東京都千代田区丸の内1−11−1)は、ライフセラシリーズより、「ライフセラ美容液マスク 良潤肌(りょうじゅんはだ)」「同 透明肌(とうめいはだ)」「同 艶咲肌(つやさきはだ)」を10月15日に新発売(メーカー出荷)致しました。
今回新発売するシートマスクは、当社従来品に寄せられていた「シートが広げにくい」「大きくて顔にフィットしない」「貼りにくい」というお客様の声をもとに、開きやすくより肌にフィットする形状のシートマスクとなっております。
このシートマスクには、左右に大きなミミがついており、この大きなミミを左右にひっぱるだけで、サッと簡単に開くことができ、貼りやすさを追求しました。また、アジャスター機能をつけたことで、どんなフェイスラインにも浮くことなくフィットします。さらに、ミミの部分を折り 返し、気になる目もとをダブルカバーすることで、より集中的にケアすることができます。
なお、各商品には、“なりたい肌”別に、こだわりの成分を配合しております。「良潤肌」は、高保湿成分ヒアルロン酸を配合しており、しっとりとしたなめらかな肌へ、「透明肌」は、α−アルブチンと海洋性コラーゲンを配合しており、輝きあふれる明るい肌へ、そして「艶咲肌」は、コエンザイムQ10とスクワランを配合しており、ふっくらとしたもっちり肌へと導きます。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/newitem_081015-2.pdf


Hisamitsu 健康通販 健康食品 「MSM+グルコサミン」 新発売のお知らせ ( 2008/10/15 )
久光製薬株式会社(東京本社/東京都千代田区丸の内1-11-1)は、平成20年10月15日に健康食品等の通信販売「Hisamitsu健康通販」から、MSM(読み:エムエスエム)およびグルコサミンを主成分とした健康補助食品「MSM+グルコサミン」を新発売いたします。
一般的に足腰は、年齢を重ねるとともに衰えていきます。足腰が衰えてくると、運動量が減り、身体全体の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、外出も億劫になり、気持ちや行動も消極的になってしまいます。つまり、中高年の方が楽しく人生過ごすためには、健康的な足腰を保ち、維持していくことがとても重要なのです。そこで、永年に渡り「肩・腰・膝」に関する商品の研究を行っている久光製薬が、中高年の皆様に「活動的でイキイキとした毎日」を過ごしていただくことを目的に、この度、「MSM(メチルサルフォニルメタン)」という成分にこだわった健康補助食品、『MSM+グルコサミン』を発売致します。
■商品特長
<MSMが主要成分の健康補助食品です>
「MSM(メチルサルフォニルメタン)」は、テーダ松という針葉樹由来の成分で、米国ではグルコサミンとともに、「活動的な毎日を過ごしたい」と願う多くのお客様に愛用されています。この度新発売致します「MSM+グルコサミン」の最大の特長は、この「MSM」を主要成分として配合している点です。配合しておりますMSMは全米栄養食品協会の製造・品質管理基準に基づき、「蒸留法」という高度に不純物を除去する独自の製法で製造した高品質の「Opti MSM」で、アメリカで最も信頼されているMSMブランドです。

<「MSM」「グルコサミン」「西洋ヤナギ」のトリプル配合>
「MSM(メチルサルフォニルメタン)」に含まれているミネラル【有機イオウ】は、人間の軟骨、爪、髪、皮膚などに存在し、これらの「形成に関わる成分」です。MSMを摂取することにより、この有機イオウを体内に補給することができます。一方、「グルコサミン」はカニの甲羅から抽出した成分で、人間の軟骨や皮膚などに存在している「材料成分」です。「MSM+グルコサミン」はこの【形成に関わる成分】と【材料成分】の2つを当社独自のバランスで配合し、さらにはこの2つの成分をサポートする役割として「西洋ヤナギ」をプラスした、トリプル配合となっています。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/newitem_081015.pdf


経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤(開発コード:HFT-290) 新薬承認申請に関するお知らせ ( 2008/6/26 )
久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨博隆 以下、久光製薬)は、開発中の経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤(開発コード:HFT-290)を本日付で新薬承認申請致しましたので、お知らせ致します。
HFT-290 は、鎮痛効果の高い合成麻薬のフェンタニルクエン酸塩を、久光製薬のTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を用いて、テープ剤として開発した医療用麻薬製剤です。
製造販売承認の取得後は、協和発酵工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:松田 譲)と共同販売を実施することになります。

http://www.hisamitsu.co.jp/company/pdf/HFT_080626.pdf


経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤(開発コード:HFT−290)に関する共同販売契約締結のお知らせ ( 2008/6/18 )
 久光製薬株式会社(本社:佐賀県鳥栖市、社長:中冨 博隆 以下、久光製薬)と協和発酵工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:松田 譲)は、久光製薬が開発を進めている経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤(開発コード:HFT−290)について、日本国内における共同販売契約を本日付で締結致しましたのでお知らせ致します。

 本契約により、本剤は久光製薬が製造販売承認を取得後、両社で共同販売を実施することになります。

 なお、上市後の製品流通ならびに情報提供収集活動については、両社それぞれに実施( 1ブランド 2チャネル )する予定です。

 HFT−290 は、鎮痛効果の高い合成麻薬のフェンタニルクエン酸塩を、久光製薬のTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を用いて、テープ剤として開発した医療用麻薬製剤であり、本年6月中の新薬承認申請を予定しています。



鎮痛薬の第3相試験終了 ( 2006/12/28 )
 久光製薬は27日、外用鎮痛消炎貼付剤「モーラステープ」(一般名・ケトプロフェン)について、関節リウマチを対象に行っていた第3相臨床試験が終了したと発表した。
 同社では解析結果に基づき、来年度中に関節リウマチの適応追加を申請する。モーラステープは久光の主力薬。関節リウマチを対象とした第3相試験ではプラセボと比較。統計学的に有意差を示し、関節リウマチの痛みに対する鎮痛効果が得られた。昨年度売上高は509億円であった。

http://www.hisamitsu.co.jp/


「HFT−290」および「NS−126」の共同開発契約を解消 ( 2006/11/24 )
 久光製薬と日本新薬は、癌性疼痛緩和テープ製剤:HFT−290(クエン酸フェンタニルパッチ、臨床第三相試験実施中)ならびにアレルギー性鼻炎・気管支喘息治療剤:NS−126(ステロイド化合物製剤、鼻炎について申請準備中)について共同開発を実施してきた。しかしながら、両社の得意分野に開発資源を集中させるという趣旨で協議を重ねた結果、このほど両共同開発契約を解消することに合意した。
 今後、HFT−290については、久光製薬が本剤の開発を単独で実施する。NS−126については、日本新薬が本剤に関する国内外における権利を久光製薬から譲り受け、久光製薬の協力、支援の下、日本新薬が本剤の開発を単独で実施する。

http://www.hisamitsu.co.jp
http://www.nippon-shinyaku.co.jp


臨床栄養剤3品目を営業権譲渡 ( 2005/7/29 )
 久光製薬は、以下の臨床栄養剤3品目に関して、2005年11月1日より営業権をテルモに譲渡する。久光製薬は、TDDS(経皮薬物送達システム)に経営資源を集中投入しており、現在では
 譲渡の対象となる臨床栄養剤3品目は、得意領域ではないことから、営業権を譲渡し得意領域に集中したほうが成長の継続につながると判断いた。



医療用医薬品事業を久光製薬に譲渡 ( 2004/5/22 )
 エスエス製薬は来年4月1日に医療用医薬品事業を久光製薬に売却する。 エスエス製薬は研究費等のコストが高い医療用医薬品を放出を計画、主力である医療用医薬品を充実させたい久光と思惑が一致した。今回の売却によって、エスエス製薬の医療用医薬品事業の知的財産権、MRや研究開発員らが対象になる。今後エスエスは主力の一般用大衆薬事業に力を入れる予定。



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