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新型インフルエンザ(鳥由来)
第9回新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業評価委員会資料 ( 2011/4/1 )
議題

1.第8回評価委員会議事要旨の確認について
2.第一次採択事業(細胞培養法開発事業)の中間評価まとめについて ・武田薬品工業(株) ・(株)UMNファーマ ・(学)北里研究所 ・(財)化学及血清療法研究所
3.第二次公募事業について
4.その他

○配付資料

資料A
第8回新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業評価委員会

資料B
第一次採択事業(細胞培養法開発事業)中間評価(非公表)
B−1 武田、B−2 UMN、B−3 北里、B−4 化血

資料C
新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業【2次公募事業】

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000017i95.html


『LoopampR H1 pdm 2009インフルエンザウイルス検出試薬キット』 の製造販売承認取得のお知らせ ( 2010/6/17 )
栄研化学株式会社(本社:東京都台東区)は、昨年12 月15 日に厚生労働省に申請したLAMP 法による新型インフルエンザPandemic(H1N1)2009 のウイルスを検出する『LoopampRH1 pdm 2009 インフルエンザウイルス検出試薬キット』の製造販売承認を本年6 月2 日付で取得しました。
本試薬キットは、本年7 月中旬を目途に新発売いたします。
本試薬キットは、鼻腔拭い液又は咽頭拭い液中のinfluenza A (H1N1)pdm(新型インフルエンザウイルス)の検出を目的とした国内初の体外診断用医薬品です。
別売の『LoopampRインフルエンザウイルス用抽出試薬』を用いて簡易に鼻腔拭い液又は咽頭拭い液中のRNA を抽出し、サンプル溶液とします。そのサンプル溶液および本試薬キット中のプライマーミックスH1P を反応チューブ内に添加して、RNA 増幅用乾燥試薬を溶解します。これを一定温度・迅速(35 分)にワンステップでウイルス遺伝子を増幅することにより、サンプル中の新型インフルエンザウイルス遺伝子を検出することができます。増幅の有無は、リアルタイム濁度測定装置または蛍光目視によって確認できます。
今般の新型インフルエンザは、国内では昨年8月中旬に流行入りをし、11月末に流行のピークを迎え、その後、減少し、現時点では沈静化していると判断されています。
しかし、過去のインフルエンザの大流行経験から、国内においてもこれまで新型インフルエンザに罹らなかった方を中心に再流行が生じる可能性が懸念されています。
そのため、医療現場における迅速かつ高感度な診断法が求められています。
本試薬キットは、簡易、迅速、高感度に新型インフルエンザウイルスの検出ができることから、新型インフルエンザの診断補助ツールとして期待されます。

http://www.eiken.co.jp/news/pdf/20100617-1.pdf


厚生労働省業務継続計画〜強毒型新型インフルエンザ編〜の策定について ( 2010/4/14 )
 強毒型新型インフルエンザについて、政府は、「新型インフルエンザ対策行動計画」(行動計画)を策定し、発生時の感染拡大防止策などの対策をまとめています。 
 また、その政府行動計画による対策を前提に、強毒型新型インフルエンザ発生時においても、政府が必要な業務を継続できるよう、政府全体では「新型インフルエンザ対応中央省庁業務継続ガイドライン」が策定されています。
 これを踏まえ、厚生労働省においては、このガイドラインに沿って、強毒型新型インフルエンザまん延時に必要な業務を継続することができるよう、発生時の業務継続上の基本的事項について、別添のとおり計画を策定いたしました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000005rt6.html


WHOに報告されたヒトの高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)感染確定症例数 ( 2009/5/15 )
  2009年5月15日(原文)

  確定症例総数は死亡例数も含む。
  WHOは検査により確定された確定例だけを報告する。

http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/case200900/case090515.html


鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新15 ( 2009/5/15 )
      2009年5月15日 WHO(原文)

  エジプト保健省は、鳥インフルエンザの新たな確定ヒト症例を報告した。症例は、Sohag行政地区、Tama地区の5歳の女児である。女児は5月7日に発症し、5月9日にSohag発熱病院に入院し、オセルタミビル投与を開始された。女児の容態は安定している。

 症例は、エジプト中央公衆衛生研究施設において2009年5月10日に確認された。

 感染源に関する調査によると、弱った家禽や死んだ家禽に対する濃厚な接触が指摘されている。

 エジプト保健省は、以前に確認されたH5N1症例の死亡を、以下のように発表した:

  Qaliobia行政地区の6歳の男児

  Kfr El Sheikh行政地区の33歳の女性

  カイロ行政地区の25歳の女性

 エジプトでこれまでに確認された69例のうち、26例が死亡している。

http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/2009who/09who28.html


鳥インフルエンザ流行状況―ベトナム更新 ( 2009/5/6 )
WHO(EPR)  2009年5月6日
○ベトナム
ベトナム保健省は新たなH5N1型鳥インフルエンザ感染患者を発表した。この患者は、国立衛生疫学研究所(NIHE)で確認された。

患者はタインホア(Thanh Hoa)省Quan Hoa地区(district)出身の23歳の女性である。4月16日に症状が出現し、4月21日に入院したが、4月22日に死亡した。
感染源調査によって、この患者の家庭の周囲で、インフルエンザA(H5N1)による家禽の死亡があったことが示されている。

ベトナムでは、これまでに確定された患者111名中、56名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-05.html#23


鳥インフルエンザ流行状況―エジプト更新 ( 2009/5/6 )
WHO(EPR)  2009年5月6日
○エジプト
エジプト保健省は、新たな鳥インフルエンザウイルス感染患者1名を確定したと発表した。この患者は、Gharbia地域(Governorate)、Tanta地区(District)の34歳の女性である。彼女は、4月21日に発症し、同日にTanta Fever病院に入院して、オセルタミビルによる治療を開始した。容態は安定している。

H5N1型鳥インフルエンザウイルス感染は、4月23日にエジプト中央公衆衛生検査所で確定され、その後、米海軍医学研究ユニット3 (NAMRU-3)においても確定された。
感染源調査では、発症前に、病死した家禽との濃厚な接触歴があったことが示されている。

エジプトでは、確定された患者68名中、23名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-05.html#22


鳥インフルエンザ流行状況―エジプト更新 ( 2009/4/23 )
WHO(EPR)  2009年4月23日
○エジプト
エジプト保健省は新たな鳥インフルエンザ感染患者を発表した。患者はSohag地域(Governorate)Akhmim地区出身の4歳の男児で、4月18日に発症し、4月18日にSohag Fever病院に入院し、同日よりオセルタミビルが投薬された。現在症状は安定している。 H5N1鳥インフルエンザへの感染は4月21日にエジプト中央公衆衛生研究所で確認され、その後米海軍医学研究ユニット3 (NAMRU-3)においても確定された。感染源の調査より、発症前に病死した家禽との濃厚な接触が確認されている。

エジプトでは、これまでに確定された患者67名中、23名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-04.html#11


WHOに報告されたヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)感染確定症例 ( 2009/4/23 )
感染症情報センター IDSC

 ヒトへの感染例はこれまで2003年12月 のハノイ(ベトナム)での発生が最初とされていましたが、2003年11月に北京(中国)でH5N1型のヒトへの感染例が発生していたことが実験室診断によって確認されました

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/avian/cases-s.html


鳥インフルエンザ流行状況―エジプト更新 ( 2009/4/21 )
WHO(EPR)  2009年4月21日
○エジプト
エジプト保健省は新たな鳥インフルエンザ感染患者2名を発表した。

1例目の患者はCairo地域(Governorate)El Marg地区出身の25歳の妊婦で、4月6日に発症し、4月11日にAin Shams大学病院に入院し、16日よりオセルタミビルが投薬された。現在重篤な状況である。感染源の調査より、発症前に病気の家禽との濃厚な接触が確認されている。

2例目の患者はKafr Elsheikh地域(Governorate)Kellin地区出身の1歳6ヶ月の女児で、4月15日に発症し、4月18日にKafr Elsheikh Fever病院に入院し、同日よりオセルタミビルが投薬された。現在症状は安定している。

感染源の調査より、発症前に病死した家禽との濃厚な接触が確認されている。

両症例とも、H5N1鳥インフルエンザへの感染はエジプト中央公衆衛生研究所で確認され、その後米海軍医学研究ユニット3 (NAMRU-3)においても確定された。

エジプトでは、これまでに確定された患者66名中、23名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-04.html#10


鳥インフルエンザ流行状況―エジプト更新 ( 2009/4/17 )
WHO(EPR)  2009年4月17日
○エジプト
エジプト保健省は新たな鳥インフルエンザ感染患者を発表した。

患者はKfr El Sheikh地域(Governorate)Kellin地区出身の33歳の女性で、4月7日に発症し、4月15日にKfr El Sheikh Fever病院に入院し、同日よりオセルタミビルが投薬された。現在重篤な状況である。

H5N1鳥インフルエンザへの感染は4月15日にエジプト中央公衆衛生研究所で確認された。

感染源の調査より、発症前に病死した家禽との濃厚な接触が確認されている。

エジプトでは、これまでに確定された患者64名中、23名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-04.html#06


鳥インフルエンザ流行状況―ベトナム更新 ( 2009/4/8 )
WHO(EPR)  2009年4月8日
○ベトナム
ベトナム保健省は新たなH5N1型鳥インフルエンザ感染患者を発表した。この患者は、国立衛生疫学研究所(NIHE)で確認された。患者はドンタップ(Dong Thap)省Chau Thanh地区(district)出身の3歳の男児で、3月12日に発症し、3月13日に入院、3月19日に死亡しました。

感染源の調査より、発症前に病死した家禽との濃厚な接触が確認されている。

ベトナムでは、これまでに確定された患者110名中、55名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-04.html#05


鳥インフルエンザ流行状況―エジプト更新 ( 2009/4/8 )
WHO(EPR)  2009年4月8日
○エジプト
エジプト保健省は、新たな鳥インフルエンザウイルス感染患者3名を確定したと発表した。

1例目の患者は、El Behira地域(Governorate)Kom Hamada地区の2才の男児で、3月27日に発症し、3月30日にNaaora Fever病院に入院、同日よりオセルタミビルによる治療が始まった。現在、容態は安定している。

2例目の患者もまた、同じ地区の2才の男児で、1例目の患者の周辺調査でみつかった。3月31日に発症し、4月1日にDamanhor Fever病院に入院、同日よりオセルタミビルによる治療が始まった。現在、容態は安定している。

両者とも発症前に、病死した家禽との接触歴があった。両男児の間での濃厚な接触は確認されたが、感染の症状を呈している者はいない。

3例目の患者はQaliobia地域(Governorate)Shubra El Khema 地区(District)の6才の男児で3月22日に発症し、3月28日にAin Shams大学病院に入院、4月3日よりオセルタミビルによる治療が始まった。発症前に、病気または死亡した家禽に暴露していた。現在重篤な容態である。

3例全てのH5N1鳥インフルエンザウイルスへの感染は、エジプト中央公衆衛生検査で陽性となり、その後、米海軍医学研究ユニット3 (NAMRU-3)においても、確定された。

エジプトでは、確定された患者63名中、23名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-04.html#04


鳥インフルエンザ流行状況―エジプト更新 ( 2009/3/30 )
WHO(EPR)  2009年3月30日
○エジプト
エジプト保健人口省は、新たな鳥インフルエンザウイルス感染患者1名を確定したと発表した。この新たな患者は、Qena地域(Governorate)、Qena地区(District)の2歳6ヶ月の女児である。彼女は、3月23日に発症し、24日にQena Fever病院に入院して、同日よりオセルタミビルの内服を開始し、容態は安定している。H5N1型鳥インフルエンザウイルス感染は、3月26日にエジプト中央公衆衛生検査所で確定された。

感染源調査では、発症前に、病死した家禽との濃厚な接触歴があったことが示されている。

エジプトでは、確定された患者60名中、23名が死亡している。

http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics09-03.html#10


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