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第一ファインケミカル株式会社の株式譲渡
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(
2007/4/23
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当社は、本日開催の取締役会において、第一三共の100%子会社である第一ファインケミカルの発行済み全株式を取得し、子会社化することを決議し、本日、第一三共と株式譲渡契約を締結した。
第一ファインケミカルは、キラルテクノロジーを中心とした高度な有機合成技術があり、安全・環境に配慮した高効率の生産施設を保有している。また、パントテン酸カルシウムを始めとするビタミン群等の豊富な品揃え、プロスタグランジンやクラビット中間体等の独創的で競争力のある製品ラインアップを持つとともに安定した事業経営を継続している。
当社は慎重に検討した結果、第一ファインケミカルの優れた合成技術力と当社の発酵技術力を有機的に結合させることで既存事業のさらなる高付加価値化を図るとともに、製品・商流の相互補完を行うことで、大きなシナジーが期待できるとの結論に至り、株式取得を決議した。
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明治製菓と、第一製薬、第一ファインケミカルは、第一製薬と第一ファインケミカルの動物薬事業の営業権を明治製菓に譲渡することで基本合意した。営業権譲渡日は2004 年6 月1 日。
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ビタミンB2 事業の譲渡契約を締結
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(
2003/12/18
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第一ファインケミカルと三菱ウェルファーマは、医薬品用途の局方リボフラビンなど三菱ウェルファーマのビタミンB2 事業を、2004 年4 月1 日から、第一ファインケミカルに譲渡する契約を締結した。
第一ファインケミカルは、パントテン酸カルシウム等の各種ビタミン類、医薬品、動物用医薬品、食品添加物、飼料添加物、化粧品原料、そして関連製品の製造・販売しており、譲渡を受けて製品ラインナップに厚みを増す。
三菱ウェルファーマは、ビタミンB2 事業から徹底し、医療用医薬品事業への経営資源集中化により、国際的に通用する新薬の開発・上市を目指す。
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