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メルク(株) メルク(株)のホームページへ
メルク、ミリポア統合後の国内新事業体制を発表 ( 2011/1/12 )


http://www.merck.co.jp/www.merck.co.jp/en/images/news%20release%20New%20Organization%20JP%2012.01.2011_tcm513_62949.pdf


Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A. アベシア・バイオロジクスの買収で合意 ( 2009/12/22 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年12月17日(米国東部時間)に発表した アベシア・バイオロジクス買収に関するリリースについて、添付の通り和訳文と併せてお届けいたします。

これは、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が発表したプレスリリースを日本語に翻訳したもので、この資料の内容および解釈については英語が優先されます。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_1222.html


世界初のインテグラーゼ阻害薬/HIV感染症治療薬「アイセントレスR」 米国保健社会福祉省(DHHS)ガイドラインにて併用療法での初回治療に推奨される ( 2009/12/16 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、米国保健社会福祉省(DHHS)が発行したHIV治療ガイドラインにおいて、アイセントレスRが併用療法での初回治療薬に推奨されたことを発表いたしました。

アイセントレスRは、世界で初めてのインテグラーゼ阻害薬で、日本では10年ぶりとなる新しい作用機序のHIV感染症治療薬になります。2008年7月7日に日本国内で発売し、現在世界85カ国以上で承認されております。

当リリースは、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年12月1日(米国東部時間)に発表したものを日本語に翻訳したものです。この資料の内容および解釈については英語が優先されます。

アイセントレスR錠400mg
米国保健社会福祉省(DHHS)ガイドラインにて併用療法での初回治療に推奨される

ニュージャージー州ホワイトハウス・ステーション発、2009年12月1日:

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は本日、米国保健社会福祉省(HHS)が発行した新しいHIV治療ガイドラインにおいて、アイセントレスR(一般名ラルテグラビル)について、未治療・非妊娠のHIV-1感染患者を対象とした併用療法での初回治療が推奨されたと発表しました。この新ガイドラインでは、HIV治療の経験がない(未治療)HIV-1感染患者が治療を開始するにあたり、ヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬(NRTI)であるテノホビルとエムトリシタビンの2剤とアイセントレスRの併用療法を推奨しています。この「成人および青少年HIV-1感染者における抗レトロウイルス薬の使用に関するガイドライン」は、HHSの成人および青少年に対する抗レトロウイルス薬に関するガイドライン専門委員会(HIV研究諮問委員会の作業部会)が作成したもので、世界エイズデーにあたる本日、改訂されました。

2009年7月8日、米国食品医薬品局(FDA)はアイセントレスRの適応拡大を承認し、他の抗HIV薬との併用療法として、治療経験のある成人HIV-1患者に加え、治療経験のない成人HIV-1患者の治療も適応範囲に含めました。アイセントレスRの適応拡大は、3つの二重盲検Phase III試験における48週までの血漿中HIV-1 RNA量の分析に基づいたものです。このうち2つの試験は、3つのクラスの抗HIV薬[非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬(NNRTI)、ヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬(NRTI)、プロテアーゼ阻害薬(PI)]による治療経験があり、臨床的に進行した成人患者で実施され、1つの試験は治療の経験のない患者で実施されました。

アイセントレスRは、成人HIV-1感染患者の治療において他の抗HIV薬と併用されます。アイセントレスRの小児患者に対する安全性及び有効性は確認されていません。アイセントレスRとその他の有効な抗HIV治療薬との併用は、治療反応性をより高める可能性があります。

詳細は以下URL

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_1216.html


子宮頸がんを予防する4価HPVワクチンGARDASILR 米国食品医薬品局(FDA)が男性への使用を承認 ( 2009/10/26 )
CDCが子どものためのワクチンプログラムへの追加および男性への接種を推奨

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A. は、2009年10月16日(米国東部時間)に、米国食品医薬品局(FDA)が、少年・若年男性に対するGARDASILRの使用を承認したと発表しました。また、同社は、2009年10月21日(米国東部時間)に、米国疾病予防管理センター(CDC)が、GARDASILRの子どものためのワクチンプログラム(Vaccine For Children、VFC)への追加および少年・若年男性への接種の推奨を決議したと発表しました。同社は、2008年12月に、9〜26歳の少年・成人男性の尖圭コンジローマ(性器疣贅)予防を目的としたGARDASILRの使用について、生物製剤認可追加申請(sBLA:supplemental Biologics License Application)をFDAに提出していました。GARDASILRが米国でも男性のHPV感染予防に使用できるようになったこと、また男性への接種に対する公的な補助は、非常に重要で画期的なことです。

GARDASILRは米国など117カ国で承認されており、多くの国で、接種の義務化や接種費用の公費助成が行われています。多くの国での適応は、9〜26歳の女性に対するHPV6,11,16,18型に起因する子宮頸がん、外陰がん、腟がん、それらの前がん病変または異形成、HPV6,11型に起因する尖圭コンジローマの予防です。

当リリースは、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年10月16日および10月21日(米国東部時間)に発表したものを日本語に翻訳したものです。日本では未承認薬につき内容の一部(用法・用量など)訳を省略させていただいております。資料の内容および解釈については英語が優先されます。
当該ワクチンは、日本では未承認・未発売です。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_1026.html
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_1026.html#section_4


子宮頸がんを予防する4価HPVワクチンGARDASILR 米国食品医薬品局(FDA)諮問委員会が男性への使用承認を推奨 ( 2009/9/16 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A. は、米国食品医薬品局(FDA)ワクチンおよび関連生物製剤諮問委員会が、少年・成人男性に対するGARDASILRの使用承認を推奨したと発表しました。同社は、2008年12月に、HPV 6,11,16,18型に起因する9〜26歳の少年・成人男性の尖圭コンジローマ(性器疣贅)予防を目的としたGARDASILRの使用について、生物製剤認可追加申請(sBLA:supplemental Biologics License Application)をFDAに提出しています。今回の諮問委員会の推奨は、米国での男性への適応拡大に向けて大きく前進したものと言えます。

GARDASILRは米国など112カ国で承認されており、多くの国で、接種の義務化や接種費用の公費助成が行われています。多くの国での適応は、9〜26歳の女性に対するHPV6,11,16,18型に起因する子宮頸がん、外陰がん、腟がん、それらの前がん病変または異形成、HPV16,11型に起因する尖圭コンジローマの予防です。

当リリースは、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年9月9日(米国東部時間)に発表したものを日本語に翻訳したものです。日本では未承認薬につき内容の一部(用法・用量など)訳を省略させていただいております。資料の内容および解釈については英語が優先されます。
当該ワクチンは、日本では未承認・未発売です。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0916.html
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0916.html#section_4


Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.とシェリング・プラウ社、 統合後の新会社の取締役3名を発表 ( 2009/9/7 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年9月3日付(米国東部時間)で発表した、同社とシェリング・プラウ社との統合後の新会社の組織体制に関するリリースについて、添付の通り和訳文と併せてお届けいたします。

これは、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年9月3日(米国東部時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したもので、この資料の内容および解釈については英語が優先されます。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0907.html
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0907.html#section_4


Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.、 統合後の新会社の組織体制とグローバル経営チームを発表 ( 2009/9/1 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年8月31日付(米国東部時間)で発表した、同社とシェリング・プラウ社との統合後の新会社の組織体制に関するリリースについて、添付の通り和訳文と併せてお届けいたします。

これは、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年8月31日(米国東部時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したもので、この資料の内容および解釈については英語が優先されます。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0901.html
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0901.html#section_4


世界初のインテグラーゼ阻害薬/HIV感染症治療薬「アイセントレスR」 米国食品医薬品局(FDA)が成人未治療HIV-1患者への使用を承認 ( 2009/8/27 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、米国食品医薬品局(FDA)が、アイセントレスRの適応拡大(治療経験のない成人HIV-1患者への投与)を承認したことを発表しました。この結果、アイセントレスRは治療経験のある成人HIV-1患者に加え、未治療の成人HIV-1患者の治療にも使用できることになり、今まで以上に幅広い使用が可能となりました。

アイセントレスRは、世界で初めてのインテグラーゼ阻害薬で、日本では10年ぶりとなる新しい作用機序のHIV感染症治療薬になります。2008年7月7日に日本国内で発売し、現在世界80カ国以上で承認されています。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0827.html
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0827.html#section_4


Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.株主 シェリング・プラウ社との統合を承認 ( 2009/8/11 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年8月7日付(米国東部時間)で発表した、同社の株主投票によってシェリング・プラウ社との統合案が承認されたことに関するリリースについて、和訳文と併せてお届けいたします。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0811.html
http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0811.html#section_4


子宮頸がんを予防する4価HPVワクチンGARDASIL R HPV16型に対する長期予防効果が実証される ( 2009/5/15 )
R: Registered Trademark of Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.

このたびスウェーデンにて開催された国際パピローマウイルス学会(International Papillomavirus Conference)で、GARDASILRに含まれているHPV16型のワクチンの長期的な有効性に関する臨床試験結果と、GARDASILR接種後の細胞診結果や子宮頸部病変に対する治療に関する臨床試験結果が発表されました。

HPV16型ワクチン接種群では、HPV16型に感染していない女性群において、平均8.5年の間、HPV16型への感染、またHPV16型に起因する前がん病変(子宮頸部上皮内腫瘍, CIN)の発生は認められませんでした。また、別の試験では14種類のHPVに感染していない女性群において、GARDASILRは細胞診の異常を17〜45%減少させました。

GARDASILRは米国など109カ国で承認されており、多くの国で、接種の義務化や接種費用の公費助成が行われています。多くの国での適応は、9〜26歳の女性に対するHPV6,11,16,18型に起因する子宮頸がん、外陰がん、腟がん、それらの前がん病変または異形成、HPV16,11型に起因する尖圭コンジローマの予防です。

これはMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年5月8日に発表したプレスリリースの日本語訳です。資料の内容、解釈については英文が優先されます。
当該ワクチンは、日本では未発売です。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0515.html


緑内障・高眼圧症治療薬タフルプロストに関するメルク社とのライセンス契約締結について ( 2009/4/16 )
参天製薬は、緑内障・高眼圧症治療薬タフルプロストについて、メルク社とライセンス契約をした。メルク社は、この契約により西欧(ドイツを除く)、北米、南米、アフリカにおける販売権を取得した。

http://www.santen.co.jp/jp/news/20090415.pdf


Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と Schering-Plough Corporationの統合に関するお知らせ ( 2009/3/11 )
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2009年3月9日付(米国東部時間)で発表した同社とシェリング・プラウ社の統合についてのリリースについて、添付の通り和訳文と併せてお届けいたしますので、御査収下さい。

http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/merck_0311.html


メルク、HPLCカラムSeQuant(TM)「ZIC(TM)−HILICカラム」を発売 メラミンなどの高極性化合物の分析に対応 ( 2008/10/9 )
 メルク株式会社(本社東京、会長兼社長カール・レーザー)は、高極性化合物の分離に適した親水性相互作用クロマトグラフィー(HILIC)用HPLCカラムSeQuant(TM)「ZIC(TM)−HILICカラム」を2008年9月より新たに発売しました。本カラムは双性イオン(Zwitterion、正負の両イオン)を持つ官能基で表面処理されたシリカゲルを充填剤に採用していることが特徴です。

 HPLCカラムは順相および逆相カラムが汎用されていますが、HILICカラムは両カラムの欠点を解消するものとして、ここ数年急速に注目を集めています。高極性化合物を従来の順相カラムで分離しようとすると、高極性溶媒がシリカゲルを溶かし、カラムが使えなくなるという問題がありました。一方、逆相カラムではシリカゲルが表面処理されているので、シリカゲルの溶解は起こりませんが、サンプルと充填剤との疎水的相互作用が分離機構となるため、この作用の差が小さい高極性化合物間の分離は困難でした。

 「ZIC(TM)−HILICカラム」の場合、シリカゲルは表面処理されているため、高極性溶媒を問題なく使用できます。
 本カラムの分離機構は、双性イオンに強く保持されている水分を非常に多く含む相と、有機溶媒を多く含む移動相との間の液−液抽出によるものです。この機構により、逆相カラムでは分離困難な疎水性の差異が非常に小さい高極性サンプル間でも、良好な分離が期待できます。また、双性イオンの正味電荷はゼロであるため、静電的に強く吸着することによるサンプルのロスの防止が図られています。

 この10月に、米国FDAは食品中のメラミンおよび類縁化合物であるシアヌル酸に関して、暫定的な分析方法をホームページ上で発表しました(http://www.cfsan.fda.gov/~frf/lib4422.html)。本分析方法のHPLCカラムとして、「ZIC(TM)−HILICカラム」が採用されています。
 本カラムはSeQuant社(スウェーデン)が製造・販売していましたが、2008年2月にメルク社が同社を買収し、2008年9月より本格的な拡販を開始しました。



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